みなさん、こんにちは!週末や仕事終わりのリラックスタイム、Amazonプライム・ビデオで「今日は何を観ようかな?」と迷っていませんか?
せっかくの約2時間、絶対にハズレを引きたくないですよね。
今回は、アクション界の生ける伝説「アーノルド・シュワルツェネッガー」が出演する2000年以降の傑作映画を10本厳選してご紹介します!
もちろん、物語の核心に触れるようなネタバレは一切ありませんので、安心してスクロールしてくださいね。
ド派手なアクションから、意外な人間ドラマまで、シュワちゃんの魅力がたっぷり詰まった作品ばかり。
きっと今夜観たい一本が見つかるはずです!
あらすじや作品情報など、正確な情報を記載するように注意しておりますが、何分個人で運営しているため、誤りや見落としがあるかもしれません。(特に上映時間は調べる先で1~2分違うので違っている可能性大です。)記事は、わたし個人の感想からきているものです。あらゆる基準がわたしの主観的な判断のよるものなので、ご了承の上、読んでいただけると幸いです。なお、記事情報は投稿時点のものです。配信されていない場合、有料でのレンタルになっているものもあるため、最新の情報はアマゾンプライムビデオにてご確認ください。
1.シックス・デイ
作品情報
- 公開年:2000年
- 監督:ロジャー・スポティスウッド
- 主なキャスト:マイケル・ラパポート、トニー・ゴールドウィン
- 上映時間:約123分
あらすじ
近未来、クローン技術が発達した世界。
ある日、仕事を終えて帰宅した主人公は、自分と全く同じ姿をした「もう一人の自分」が家族と誕生日を祝っている衝撃的な光景を目撃します。
自分の居場所を突然奪われた彼は、正体不明の暗殺者たちから命を狙われながらも、巨大な陰謀に巻き込まれていきます。
IMDb、Rotten Tomatoes の評価
・IMDb:5.9/10
・Rotten Tomatoes:40%
深掘りポイント
本作の最大の魅力は、単なるアクションにとどまらず、「クローン技術と生命の倫理」という深いテーマをエンターテイメントとして見事に昇華している点にあります。
主人公が直面するアイデンティティの喪失という根源的な恐怖は、観る者にも強烈な不安と共感を抱かせます。
さらに、自分が何者かを探るミステリー・サスペンス要素と、彼特有の力強いアクション演出が見事に融合しています。
敵の執拗な追跡をかわしながら少しずつ真実へと迫っていく巧みなプロットは非常にスリリングで、最後まで息をつく暇を与えません。
また、近未来ならではのユニークなガジェットや緻密な世界観の作り込みも秀逸です。
知的なサスペンスと爽快なアクションのバランスが絶妙に保たれた、隠れた名作と言える一本です。
2.コラテラル・ダメージ
作品情報
- 公開年:2000年
- 監督:アンドリュー・デイヴィス
- 主なキャスト:イライアス・コティーズ、クリフ・カーティス
- 上映時間:約108分
あらすじ
ロサンゼルスの消防士である主人公は、爆弾テロ事件によって愛する妻と子供を理不尽に失ってしまいます。
公式な捜査が行き詰まる中、彼は自らの手で家族の復讐を果たすため、単身でコロンビアのゲリラ組織の潜伏先へと乗り込んでいくことを決意します。
IMDb、Rotten Tomatoes の評価
・IMDb:5.5/10
・Rotten Tomatoes:19%
深掘りポイント
復讐という重いテーマを扱いながらも、手に汗握る展開が連続するサスペンス・アクションの傑作です。
本作のポイントは、主人公が軍人や特殊工作員ではなく「普通の消防士」であるという設定です。
彼が持つ限られた知識と体力を駆使して、巨大で冷酷なテロ組織に立ち向かっていく姿には、これまでの無敵のヒーロー像とは一味違う人間臭さとリアリティがあります。
また、単なる善悪の対立構造だけでなく、ゲリラ側の複雑な背景や政治的な思惑も絡み合い、ストーリーに深い奥行きを与えています。
知恵と勇気だけで敵陣の奥深くへと潜入していく緊迫感あふれる展開は、観る者の心を強く惹きつけて離しません。
3.ターミネーター3(シリーズ代表)
作品情報
- 公開年:2003年
- 監督:ジョナサン・モストウ
- 主なキャスト:ニック・スタール、クレア・デインズ
- 上映時間:約109分
あらすじ
かつての人類滅亡の危機から10年後。
平穏な日々を送っていた青年の前に、未来から新たな最新型ターミネーターが送り込まれてきます。
時を同じくして、彼を守るために旧型のターミネーターも現れ、再び人類の存亡を懸けた壮絶な戦いの幕が切って落とされます。
IMDb、Rotten Tomatoes の評価
・IMDb:6.3/10
・Rotten Tomatoes:69%
深掘りポイント
映画史に燦然と輝くSFアクション金字塔の続編として、期待を裏切らない圧倒的なスケールで描かれています。
本作の最大の見どころは、これまでのシリーズの法則を覆すような、美しくも冷酷な女性型ターミネーターの登場です。
彼女の予測不能な能力と冷徹な追跡劇は、物語に新たな緊張感をもたらしています。
また、大型クレーン車を使った市街地でのド派手なカーチェイスなど、規格外の破壊力を持つアクションシーンは圧巻の一言。
運命から逃れようと抗う人間たちのドラマと、機械同士の重厚なぶつかり合いが見事に交差します。
シリーズのテーマである「運命」について深く考えさせられるストーリー展開も魅力です。
4.エクスペンダブルズ2(シリーズ代表)
作品情報
- 公開年:2012年
- 監督:サイモン・ウェスト
- 主なキャスト:シルヴェスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム
- 上映時間:約103分
あらすじ
自らを「消耗品」と名乗る凄腕の傭兵部隊が、ある簡単な任務を引き受けます。
しかし、その過程で冷酷な敵によって大切な仲間を奪われてしまいます。
怒りに燃える彼らは、復讐を果たすため、そして世界を揺るがす恐ろしい陰謀を阻止するために立ち上がります。
IMDb、Rotten Tomatoes の評価
・IMDb:6.6/10
・Rotten Tomatoes:67%
深掘りポイント
80年代から90年代のアクション映画界を牽引してきた伝説のスターたちが一堂に会する、まさに奇跡のようなお祭り映画です。
本作の魅力は、何と言っても理屈抜きの爽快感とド派手な火薬の量にあります。
豪華キャスト陣がそれぞれの「お約束」のセリフや往年の名作のパロディを交えながら大暴れする姿は、映画ファンならずとも思わずニヤリとしてしまうはずです。
ストーリーは非常にシンプルで分かりやすく、仲間との熱い絆や男たちの友情がストレートに描かれています。
複雑な伏線を考える必要はなく、ただただ画面から溢れ出る圧倒的なエネルギーと筋肉の躍動を、頭を空っぽにして純粋に楽しめる極上のエンターテイメントです。
5.ラストスタンド
作品情報
- 公開年:2013年
- 監督:キム・ジウン
- 主なキャスト:フォレスト・ウィテカー、ジョニー・ノックスヴィル
- 上映時間:約107分
あらすじ
ロサンゼルス市警の第一線を退き、メキシコ国境の静かな田舎町で保安官として余生を送っていた主人公。
しかし、最新鋭のスポーツカーで逃走中の凶悪な麻薬王が、町を通過して国境を越えようとしていることを知り、頼りない仲間たちと共に最後の戦いに挑みます。
IMDb、Rotten Tomatoes の評価
・IMDb:6.2/10
・Rotten Tomatoes:61%
深掘りポイント
俳優業への本格復帰作として選ばれた本作は、年を重ねた彼だからこそ出せる「渋み」と「哀愁」が最大限に活かされています。
かつての無敵のスーパーマンではなく、老いや衰えを自覚しながらも、正義のために立ち上がる泥臭い保安官の姿が非常に魅力的に描かれています。
また、武器オタクの仲間や風変わりな町民たちとのコミカルなやり取りが、緊張感のあるストーリーの良いスパイスになっています。
クライマックスに向けて町全体に仕掛けを施し、チームワークで強大な武装集団を迎え撃つ西部劇のような痛快なプロットは見事です。
最新の車とアナログな銃撃戦の対比も面白く、何度観ても胸が熱くなるアクション活劇です。
6.大脱出
作品情報
- 公開年:2013年
- 監督:ミカエル・ハフストローム
- 主なキャスト:シルヴェスター・スタローン、ジム・カヴィーゼル
- 上映時間:約115分
あらすじ
自ら刑務所に潜入して脱獄することで、セキュリティシステムの欠陥を指摘するプロの脱獄コンサルタントである主人公。
しかし、何者かの罠に嵌められ、絶対に脱出不可能とされる非合法の秘密監獄に収監されてしまいます。
彼は内部で出会った謎の囚人と協力し、脱獄を企てます。
IMDb、Rotten Tomatoes の評価
・IMDb:6.7/10
・Rotten Tomatoes:50%
深掘りポイント
アクション映画界の二大巨頭が本格的にタッグを組み、力押しではなく「知略」を駆使して難攻不落の要塞に挑むという設定が非常に新鮮な作品です。
本作の醍醐味は、脱出不可能とされる刑務所の緻密な構造と、看守たちの行動パターンを論理的に分析していく謎解き要素にあります。
主人公の鋭い観察眼と、相棒の圧倒的なカリスマ性が絶妙なバランスで混ざり合い、予測不能な展開を生み出します。
また、閉鎖空間での心理戦や、誰を信じて良いか分からない疑心暗鬼のサスペンスが物語を力強く牽引します。
後半にかけて徐々に明らかになる刑務所の全貌と、パズルのピースが綺麗にハマっていくような爽快なカタルシスは必見です。
7.サボタージュ
作品情報
- 公開年:2014年
- 監督:デヴィッド・エアー
- 主なキャスト:サム・ワーシントン、オリヴィア・ウィリアムズ
- 上映時間:約109分
あらすじ
麻薬カルテルのアジトを急襲し、見事な手際で巨額の現金を隠蔽することに成功した麻薬取締局(DEA)の特殊部隊。
しかしその後、隠したはずの現金が忽然と消え去り、部隊のメンバーが次々と何者かによって残酷な方法で暗殺されていくという連続殺人事件が発生します。
IMDb、Rotten Tomatoes の評価
・IMDb:5.7/10
・Rotten Tomatoes:22%
深掘りポイント
これまでのヒロイックなキャラクター像を完全に封印し、荒くれ者の特殊部隊を束ねる闇を抱えたリーダーを熱演した異色のアクション・スリラーです。
本作の魅力は、誰が敵で誰が味方か全く分からない、ヒリヒリとするような極限の緊張感にあります。
メンバー同士の猜疑心がエスカレートしていく心理描写が非常にリアルで、ミステリー要素が強いストーリー展開が観る者を惹きつけます。
監督ならではのリアリティを追求した泥臭く生々しい銃撃戦や、ハードボイルドな世界観の作り込みも秀逸です。
人間の欲望や業の深さを容赦なく描き出した、重厚でダークなサスペンスを求めている方に強くおすすめしたい野心作です。
8.マギー
作品情報
- 公開年:2015年
- 監督:ヘンリー・ホブソン
- 主なキャスト:アビゲイル・ブレスリン、ジョエリー・リチャードソン
- 上映時間:約95分
あらすじ
人間を凶暴化させる恐ろしいウイルスが世界中に蔓延した近未来。
主人公の愛する10代の娘もウイルスに感染し、徐々に自我を失っていく宣告を受けます。
隔離施設へ送ることを拒否した彼は、娘が完全に人間としての心を失うまでの残された時間を、静かに共に過ごすことを選びます。
IMDb、Rotten Tomatoes の評価
・IMDb:5.6/10
・Rotten Tomatoes:60%
深掘りポイント
ゾンビ映画というジャンルの皮を被りながら、その本質は「家族の愛と喪失」を描いた極めて静かで詩的なヒューマンドラマです。
本作での彼は、銃や拳を一切封印し、不治の病に侵された愛娘の運命を変えられない無力な父親の悲哀を、見事な表情の演技だけで表現しています。
徐々に変わり果てていく娘を見守ることしかできない残酷な現実と、それでも愛情を注ぎ続ける親心のコントラストが観る者の胸を強く締め付けます。
派手なアクションや驚かせ要素は排除されており、荒廃した美しい風景の映像美と相まって、深い感動と余韻を残します。
俳優としての新たな一面と深い表現力を見せつけた、静かな傑作と言えるでしょう。
9.アフターマス
作品情報
- 公開年:2017年
- 監督:エリオット・レスター
- 主なキャスト:スクート・マクネイリー、マギー・グレイス
- 上映時間:約94分
あらすじ
クリスマスを家族と過ごすため、妻と身重の娘の到着を空港で心待ちにしていた初老の建設作業員。
しかし、彼らが乗った飛行機が空中で衝突事故を起こし、全員が死亡したという絶望的な知らせを受けます。
悲しみに暮れる彼は、事故の原因となった航空管制官への接触を試みます。
IMDb、Rotten Tomatoes の評価
・IMDb:5.7/10
・Rotten Tomatoes:42%
深掘りポイント
実際に起こった航空機事故をモチーフに、残された遺族の深い悲しみと、事故を引き起こしてしまった側の苦悩という、決して交わることのない二つの視点から描かれた重厚なドラマ作品です。
本作の最大のポイントは、正解のない「贖罪」と「赦し」という普遍的で重いテーマに真正面から挑んでいる点です。
最愛の家族を一瞬にして失い、やり場のない喪失感と怒りの間で揺れ動く主人公の姿は、あまりにも痛ましく心が抉られます。
同時に、過ちを犯した管制官の精神的な崩壊も丁寧に描かれており、どちらの立場にも深く感情移入してしまいます。
静かなトーンで進行する物語は、観る者に深い問いを投げかける重みを持っています。
10.キリング・ガンサー
作品情報
- 公開年:2017年
- 監督:タラン・キラム
- 主なキャスト:タラン・キラム、ボビー・モナハン
- 上映時間:約93分
あらすじ
世界最強と恐れられる伝説の殺し屋「ガンサー」。
彼を出し抜いて業界ナンバーワンの座を奪うため、若く野心に満ちた個性豊かな殺し屋たちがチームを結成します。
彼らはガンサーを暗殺する過程をドキュメンタリー映画として撮影し、世界にアピールしようと企みます。
IMDb、Rotten Tomatoes の評価
・IMDb:4.8/10
・Rotten Tomatoes:47%
深掘りポイント
ドキュメンタリータッチの撮影手法(モキュメンタリー)を採用した、ドタバタ群像劇のコメディ映画です。
本作の面白さは、主人公を狙うポンコツな殺し屋チームの的外れな計画と、彼らを神出鬼没に嘲笑う伝説の殺し屋の対比にあります。
後半まで主役の姿はほとんど画面に現れませんが、その圧倒的な存在感と周囲を振り回すコミカルな立ち回りは秀逸です。
セルフパロディを交えながら、自身のこれまでのキャリアを面白おかしく弄る余裕のある演技は、ファンにとってたまりません。
アクションのハラハラ感よりも、終始リラックスして笑いながら楽しめる、非常に肩の力の抜けたエンターテイメント小品に仕上がっています。
まとめ
いかがでしたか?2000年代以降のアーノルド・シュワルツェネッガー出演作は、かつての無敵のヒーロー像だけでなく、人間味あふれる父親役や、哀愁漂うベテラン役など、彼の俳優としての奥深い魅力が存分に味わえる作品ばかりです。
Amazonプライム・ビデオなら、気分に合わせてサスペンスから感動のドラマまで、最高のエンターテイメント体験がすぐに手に入ります。
どの作品を選んでも、約2時間という貴重な時間を投資する価値は十分にありますよ!
今週末はポップコーンを用意して、シュワちゃんの魅力にどっぷりと浸ってみてはいかがでしょうか?
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