【ネタバレなし】デンゼル・ワシントン出演!アマプラで観れるおすすめ映画10選

デンゼル・ワシントン出演!アマプラで観れるおすすめ映画10選 俳優・監督別まとめ

こんにちは!週末や仕事終わりのリラックスタイム、Amazonプライム・ビデオで「今日は何を観ようかな」と迷っていませんか?

せっかくの2時間、絶対にハズレのない名作を楽しみたいですよね。

今回は、圧倒的な演技力と存在感で私たちを魅了し続ける名優、デンゼル・ワシントンが出演するおすすめ映画を10作品厳選してご紹介します!

もちろんネタバレは一切なし。

選ぶ際の参考にしやすいように、あらすじや見どころ、映画評価サイトのスコアも分かりやすくまとめています。

あなたにぴったりの1本が必ず見つかるはずですよ!

あらすじや作品情報など、正確な情報を記載するように注意しておりますが、何分個人で運営しているため、誤りや見落としがあるかもしれません。(特に上映時間は調べる先で1~2分違うので違っている可能性大です。)記事は、わたし個人の感想からきているものです。あらゆる基準がわたしの主観的な判断のよるものなので、ご了承の上、読んでいただけると幸いです。なお、記事情報は投稿時点のものです。配信されていない場合、有料でのレンタルになっているものもあるため、最新の情報はアマゾンプライムビデオにてご確認ください。

1.トレーニング デイ

作品情報

  • 公開年:2001年
  • 監督:アントワーン・フークア
  • 主演:デンゼル・ワシントン
  • 主なキャスト:イーサン・ホーク、スコット・グレン
  • 上映時間:約122分

あらすじ

ロサンゼルス市警の麻薬取締課に配属された新人刑事ジェイクは、ベテラン捜査官アロンゾとコンビを組むことに。

しかし、アロンゾの捜査手法は正義とは程遠い、法を無視した危険なものだった。

ジェイクは理想と現実の狭間で激しく葛藤していく。

IMDb、Rotten Tomatoes の評価

IMDb:7.7/10、Rotten Tomatoes:74%

深掘りポイント

デンゼル・ワシントンがこれまでの「誠実な善人」というイメージを完全に打ち破り、悪徳警官を怪演したことでアカデミー賞主演男優賞を獲得した記念碑的作品です。

一番の魅力は、彼が演じるアロンゾから滲み出る底知れないカリスマ性と狂気。

新人刑事の目線を通して物語が進むため、観ている私たちも一緒に「この人は本当に信じていいのか?」というヒリヒリとした緊張感を味わうことができます。

たった1日の出来事を描いているのに、息を呑むような心理戦と予測不可能な展開がぎっしり詰まっており、最後まで目が離せません。

善悪の境界線が揺らぐ骨太なサスペンスを探している方に絶対のおすすめです。

2.マイ・ボディガード

作品情報

  • 公開年:2004年
  • 監督:トニー・スコット
  • 主演:デンゼル・ワシントン
  • 主なキャスト:ダコタ・ファニング、クリストファー・ウォーケン
  • 上映時間:約146分

あらすじ

生きる希望を失った元CIA工作員のクリーシーは、メキシコシティで実業家の娘ピタのボディガードを引き受ける。

無垢な彼女とのふれあいで心を開き始めた矢先、ピタが何者かに誘拐されてしまう。

彼は怒りに燃え、巨大な闇へと立ち向かう。

IMDb、Rotten Tomatoes の評価

IMDb:7.7/10、Rotten Tomatoes:39%

深掘りポイント

トニー・スコット監督特有のスタイリッシュでスピーディーな映像美と、デンゼル・ワシントンの重厚な演技が見事に融合した傑作アクション・ドラマです。

この映画の最大の魅力は、孤独な男と純粋な少女の間に生まれる、言葉を超えた強い絆の描写にあります。

ダコタ・ファニング演じるピタの無邪気さが、クリーシーの凍てついた心を溶かしていく過程が非常に丁寧に描かれているからこそ、中盤以降の展開が胸に深く突き刺さります。

「大切なものを守るためなら悪魔にでもなる」という主人公の覚悟と、執念の復讐劇は圧倒的なカタルシスをもたらしてくれます。

アクションの迫力だけでなく、感情を大きく揺さぶられる人間ドラマを観たい夜にぴったりです。

3.インサイド・マン

作品情報

  • 公開年:2006年
  • 監督:スパイク・リー
  • 主演:デンゼル・ワシントン
  • 主なキャスト:クライヴ・オーウェン、ジョディ・フォスター
  • 上映時間:約129分

あらすじ

ニューヨークのマンハッタンにある銀行を、白昼堂々武装グループが占拠した。

人質をとって立てこもる犯人グループのリーダーと、現場に駆けつけた敏腕交渉人フレイジャー刑事との間で、緻密で緊迫した頭脳戦が幕を開ける。

IMDb、Rotten Tomatoes の評価

IMDb:7.6/10、Rotten Tomatoes:86%

深掘りポイント

鬼才スパイク・リー監督が手掛けた、ただの銀行強盗映画とは一線を画す極上のクライム・サスペンスです。

本作の見どころは、銃撃戦などの派手なアクションではなく、デンゼル・ワシントン演じる交渉人とクライヴ・オーウェン演じる知能犯との間で繰り広げられる、高度な心理戦と駆け引きです。

犯人側の目的が単なる「お金」ではないことが徐々に示唆され、謎の女弁護士まで絡んでくることで、物語は予想もつかない方向へと転がっていきます。

パズルを組み立てるような緻密な脚本が見事で、散りばめられた伏線がカチッとハマる瞬間の快感はたまりません。

知的なストーリー展開や、最後まで真相が読めないミステリーが好きな方に全力で推したい一本です。

4.デジャヴ

作品情報

  • 公開年:2006年
  • 監督:トニー・スコット
  • 主演:デンゼル・ワシントン
  • 主なキャスト:ポーラ・パットン、ヴァル・キルマー
  • 上映時間:約126分

あらすじ

ニューオーリンズで発生したフェリー爆破テロ事件。

捜査に乗り出したATF捜査官のダグは、現場で感じた奇妙な「デジャヴ(既視感)」に導かれるように、政府の極秘監視システムを使った特殊な捜査チームに加わることになる。

IMDb、Rotten Tomatoes の評価

IMDb:7.1/10、Rotten Tomatoes:56%

深掘りポイント

SF要素とサスペンス、そしてアクションが見事なバランスで配合された、エンターテインメント性の高い一作です。

デンゼル・ワシントン演じる主人公の鋭い観察眼と執念が物語を牽引しますが、そこに「過去を覗き見ることができる」という特殊なテクノロジーが加わることで、設定の面白さが爆発しています。

タイムパラドックスという複雑になりがちなテーマを扱いながらも、ルール設定が明確で分かりやすく、初心者でもすんなりと世界観に入り込めるのが素晴らしいポイントです。

事件の裏に隠された謎を解き明かすミステリーとしての面白さと、タイムリミットが迫る中でのスリリングな展開が連続し、2時間があっという間に過ぎてしまう没入感を保証します。

5.アメリカン・ギャングスター

作品情報

  • 公開年:2007年
  • 監督:リドリー・スコット
  • 主演:デンゼル・ワシントン
  • 主なキャスト:ラッセル・クロウ、キウェテル・イジョフォー
  • 上映時間:約157分

あらすじ

1970年代のニューヨーク。

実在の麻薬王フランク・ルーカスは、独自のルートを開拓して裏社会の頂点へと上り詰める。

一方、汚職が蔓延する警察組織の中で孤軍奮闘する実直な刑事リッチーは、謎の麻薬王の正体に少しずつ迫っていく。

IMDb、Rotten Tomatoes の評価

IMDb:7.8/10、Rotten Tomatoes:81%

深掘りポイント

リドリー・スコット監督が描く、実話を基にした重厚なクライム・ドラマです。

デンゼル・ワシントン演じるフランクは犯罪者でありながら、独自の哲学と家族思いな一面を持つカリスマ的な人物として描かれており、その知的で冷徹な振る舞いから目が離せません。

対するラッセル・クロウ演じる刑事は、私生活はボロボロでも仕事には異常なまでの正義感を持つ男。

全く異なる世界で生きる二人のプロフェッショナルが、それぞれの頂点を極め、やがて交錯していく展開はまさに鳥肌ものです。

1970年代当時の空気感を見事に再現した美術や衣装も素晴らしく、じっくりと腰を据えて濃密な人間ドラマを堪能したい大人に激推ししたい見応え抜群の作品です。

6.ザ・ウォーカー

作品情報

  • 公開年:2010年
  • 監督:アルバート・ヒューズ、アレン・ヒューズ
  • 主演:デンゼル・ワシントン
  • 主なキャスト:ゲイリー・オールドマン、ミラ・クニス
  • 上映時間:約118分

あらすじ

最終戦争によって文明が崩壊し、荒廃した近未来の世界。

一人の孤独な男イーライは、世界に一冊だけ残された「ある本」を運び、ひたすら西へと向かって旅を続けていた。

その本に隠された強大な力を狙う独裁者が彼に立ち塞がる。

IMDb、Rotten Tomatoes の評価

IMDb:6.8/10、Rotten Tomatoes:46%

深掘りポイント

独特の色調で描かれたポストアポカリプス(終末世界)の映像美が圧倒的なインパクトを放つSFアクション映画です。

本作のデンゼル・ワシントンは、言葉少なでストイック、しかし戦闘になれば恐るべき強さを発揮するミステリアスな旅人を演じており、その渋い魅力が全開になっています。

ゲイリー・オールドマン演じる冷酷な悪役との対立構造も分かりやすく、マカロニ・ウェスタン(西部劇)のような男臭さとロマンが詰まっているのがたまりません。

過酷な世界を生き抜く主人公の姿を通して「信念とは何か」を問いかけるテーマ性も持ち合わせており、アクションの爽快感だけでなく、鑑賞後に不思議な余韻を残してくれる独特の魅力を持った一作です。

7.フライト

作品情報

  • 公開年:2012年
  • 監督:ロバート・ゼメキス
  • 主演:デンゼル・ワシントン
  • 主なキャスト:ドン・チードル、ジョン・グッドマン
  • 上映時間:約138分

あらすじ

飛行中に突然の制御不能に陥った旅客機。

機長のウィトカーは、奇跡的な背面飛行と不時着によって多くの乗客の命を救い、国民的英雄となる。

しかし、その後の事故調査の過程で、彼の隠された重大な秘密が浮き彫りになっていく。

IMDb、Rotten Tomatoes の評価

IMDb:7.3/10、Rotten Tomatoes:77%

深掘りポイント

冒頭の航空機パニックシーンの凄まじい緊迫感から一転、中盤以降は一人の人間の弱さと向き合う深いヒューマンドラマへと見事にシフトしていく傑作です。

デンゼル・ワシントンは、卓越した技術を持つパイロットでありながら、私生活では大きな欠陥を抱える複雑な主人公を文字通り「全身全霊」で演じ切っており、アカデミー賞主演男優賞にノミネートされたのも納得の圧倒的な名演を見せてくれます。

英雄として称賛される表の顔と、誰にも言えない苦悩を抱える裏の顔。

その狭間で追い詰められていく主人公の心理描写は非常にリアルで痛々しく、同時に深く共感させられます。

人間の光と影を真正面から描いた、心にズシリと響く映画を求めている方におすすめです。

8.イコライザー(シリーズ)

作品情報

  • 公開年:2014年〜(1作目)
  • 監督:アントワーン・フークア
  • 主演:デンゼル・ワシントン
  • 主なキャスト:マートン・チョーカシュ、クロエ・グレース・モレッツ(1作目)
  • 上映時間:約132分(1作目)

あらすじ

ホームセンターで働く温厚な初老の男、ロバート・マッコール。

しかし彼の正体は、元CIAの凄腕トップエージェントだった。

身近で起きる理不尽な悪を見過ごせない彼は、法で裁けない悪人を秘密裏に「19秒」で抹殺していく。

IMDb、Rotten Tomatoes の評価

IMDb:7.2/10(1作目)、Rotten Tomatoes:61%(1作目)

深掘りポイント

「普段は静かで優しいおじさんが、実は最強の暗殺者だった」という、映画ファンの夢が詰まった痛快アクションシリーズです。

本作の最大の魅力は、マッコールが悪党たちを圧倒的な強さで、しかも身の回りにある日用品(コルク抜きや電動ドリルなど)を駆使して冷徹に始末していく「仕事人」としての美学にあります。

デンゼル・ワシントンが演じることで、単なるアクション映画を超越した上品さと哀愁が漂っており、彼の静かな瞬きやルーティンへのこだわりにすら目が離せなくなります。

シリーズを通して一貫した「弱きを助け、悪を挫く」という爽快なストーリーラインが用意されており、日々のストレスをスカッと吹き飛ばしたい時には絶対に外せない最強のエンタメ作品です。

9.フェンス

作品情報

  • 公開年:2016年
  • 監督:デンゼル・ワシントン
  • 主演:デンゼル・ワシントン
  • 主なキャスト:ヴィオラ・デイヴィス、スティーヴン・マッキンリー・ヘンダーソン
  • 上映時間:約139分

あらすじ

1950年代のピッツバーグ。

かつてプロ野球選手になる夢を絶たれた黒人労働者のトロイは、家族を養うために清掃員として懸命に働いている。

しかし、自身の挫折や苦悩からくる厳格な態度は、愛する妻や息子との間に深い溝を生んでしまう。

IMDb、Rotten Tomatoes の評価

IMDb:7.2/10、Rotten Tomatoes:92%

深掘りポイント

ピュリッツァー賞を受賞した名作舞台劇を、デンゼル・ワシントン自身の監督・主演で映画化した珠玉の人間ドラマです。

舞台劇が原作ということもあり、派手な展開やアクションは一切ありませんが、役者たちの「魂のぶつかり合い」とも言える圧倒的なセリフ回しと演技力だけで、2時間以上画面に釘付けにさせられます。

特に、妻役のヴィオラ・デイヴィスとの長回しでの口論シーンは、映画史に残る凄まじい迫力です。

不器用で身勝手に見える父親の背景にある、時代がもたらした悲哀や絶望。

家族という逃れられない絆の中で生まれる愛と憎しみの交錯が、痛いほどリアルに描かれています。

心に深く残る上質な芝居と会話劇をじっくり味わいたい方に最適な一本です。

10.マクベス

作品情報

  • 公開年:2021年
  • 監督:ジョエル・コーエン
  • 主演:デンゼル・ワシントン
  • 主なキャスト:フランシス・マクドーマンド、キャスリン・ハンター
  • 上映時間:105分

あらすじ

スコットランドの将軍マクベスは、荒野で出会った魔女たちから「やがて王になる」という予言を受ける。

野心に火がついた彼は、妻の強い後押しもあり、自らの主君であるダンカン王の暗殺という恐ろしい計画を実行に移してしまう。

IMDb、Rotten Tomatoes の評価

IMDb:7.1/10、Rotten Tomatoes:92%

深掘りポイント

シェイクスピアの古典的名作を、コーエン兄弟のジョエル・コーエンが単独で監督し、モノクロで映像化した芸術性の高い作品です。

デンゼル・ワシントンが演じるマクベスは、野心と罪悪感の狭間で狂気に蝕まれていく人間の脆さを、これ以上ないほど見事に表現しています。

本作の魅力は、その演技力はもちろんのこと、影を強調した息を呑むような美しい映像表現と、ミニマルで研ぎ澄まされた舞台美術にあります。

まるで極上の演劇を特等席で観ているかのような、独特の緊張感と没入感を与えてくれます。

古典文学の重厚なテーマを、洗練された現代的なアプローチで再構築した傑作であり、映画の映像美や芸術的な側面に触れたい夜にぜひ選んでいただきたい特別な一本です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?デンゼル・ワシントンが出演する映画は、アクションの爽快感から、人間の深層心理をえぐるような重厚なドラマまで、本当に幅広いジャンルの名作が揃っています。

どの作品を選んでも、彼の圧倒的な演技力が物語をグッと引き締め、「観てよかった!」と思わせてくれる確かな満足感を味わえるはずです。

今回ご紹介した10作品は、どれも2時間を投資する価値が十二分にある傑作ばかり。

Amazonプライム・ビデオのウォッチリストに入れておけば、週末の映画選びに迷うことはもうありません。

ぜひ今夜は、お気に入りのお酒や温かい飲み物を用意して、デンゼル・ワシントンの魅力的な世界にどっぷりと浸ってみてくださいね!

注意

記事は投稿した当時、amazonプライムビデオで配信されていたものです。
現在配信されているか最新の状況は、必ずamazonプライムビデオサイトにてご確認をお願いします。

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