「週末にハラハラするような面白い映画を観たいけれど、絶対にハズレは引きたくない!」そう思っていませんか?
映画選びで2時間という貴重な時間を無駄にするのは避けたいですよね。
この記事では、数あるアマゾンプライムビデオの作品の中から、2020年以降に公開された超一級の海外サスペンス映画を、ネタバレなしで10作品厳選してご紹介します。
どの作品も、張り巡らされた伏線、予測不能な展開、そして圧倒的なクオリティを誇る傑作ばかり。
読めば今すぐ観たくなること間違いなしの見どころを、専門用語を使わずに分かりやすく解説します。
アマプラ会員になって、おうちにいながら映画館トップクラスの興奮を今夜から味わってみませんか?
あらすじや作品情報など、正確な情報を記載するように注意しておりますが、何分個人で運営しているため、誤りや見落としがあるかもしれません。(特に上映時間は調べる先で1~2分違うので)記事は、わたし個人の感想からきているものです。あらゆる基準がわたしの主観的な判断のよるものなので、ご了承の上、読んでいただけると幸いです。なお、配信情報は投稿時点のものです。配信されていない場合、有料でのレンタルになっているものもあるため、最新の情報はアマゾンプライムビデオにてご確認ください。(アマゾンでおすすめが少ない場合、ネットフリックス等の作品も紹介しています)
1. 教皇選挙
作品情報
- 公開年:2024年
- 監督:エドワード・ベルグ
- 主演:レイフ・ファインズ
- 主なキャスト:スタンリー・トゥッチ、ジョン・リスゴー、イザベラ・ロッセリーニ
- 上映時間:約120分
あらすじ
世界中で何億人もの信徒を抱えるローマ・カトリック教会の頂点、教皇が急逝。
その後継者を決めるため、世界中から枢機卿たちがバチカンに集まり、完全密室の中で「コンクラーベ(教皇選挙)」が執り行われることになります。
しかし、厳粛な儀式の裏側では、それぞれの野心や恐るべき秘密が静かに渦巻き始めていました。
IMDb、Rotten Tomatoes の評価
- IMDb:7.2 / 10
- Rotten Tomatoes:Tomatometer 92% / Audience Score 84%
深掘りポイント
この作品の最大の魅力は、バチカンという神聖で、私たちが普段決して立ち入ることのできない「完全密室」を舞台にした、極上の心理戦にあります。
派手なアクションや爆発シーンは一切ありません。
それなのに、登場人物たちの視線の交わし合い、静かな会話の駆け引き、そして一人ひとりが抱える「信仰と野心」の葛藤だけで、画面から一瞬も目が離せなくなるほどの緊張感が張り詰めています。
まるで自分もその厳格な会議室に閉じ込められ、歴史の目撃者になっているかのような、濃密な映画体験を味わえますよ。
この知的な心理サスペンスは、アマゾンプライムビデオなら30日間の無料体験を使って今夜すぐに、自宅の静かな部屋でじっくりと堪能することができます。
今週末の夜を、一瞬で贅沢なミニシアター空間へと変えてみませんか?
2. #サーチ2
作品情報
- 公開年:2023年
- 監督:ウィル・メリック、ニック・ジョンソン
- 主演:ストーム・リード
- 主なキャスト:ニア・ロング、ケン・レオン、ダニエル・ヘニー
- 上映時間:約111分
あらすじ
旅行先で行方不明になった母親を救うため、デジタルネイティブ世代の高校生ジューンが、ロサンゼルスの自宅からネットを駆使して捜索を開始します。
検索サイト、SNS、監視カメラ、位置情報など、あらゆるデジタルツールを駆使して真相に迫ろうとしますが、調べれば調べるほど、母親の驚くべき裏の顔が浮かび上がってきます。
IMDb、Rotten Tomatoes の評価
- IMDb:7.1 / 10
- Rotten Tomatoes:Tomatometer 88% / Audience Score 88%
深掘りポイント
映画のすべての映像が「PCやスマホの画面の中」だけで進行するという、現代ならではの画期的なアイデアで世界を驚かせた大ヒット作の第2弾です!
今回はさらにパワーアップしており、現代の高校生が日常的に使っている最新アプリやデジタル技術をフル活用するスピード感がたまりません。
画面の隅々まで散りばめられた手がかりや、メッセージの通知ひとつにまで意味があり、観ている私たちも一緒にネットで謎解きをしているような、強烈な没入感を体験できます。
映画館で一度観た人でも、もう一度巻き戻して確認したくなるような緻密な構造になっています。
この1本を観るためだけでも、アマプラ会員になる価値は十分にあります。
あなたのリビングを最新の謎解きルームに変えて、お休みの日に最高のドキドキ感を味わってみてください!
3. リグレッション
作品情報
- 公開年:2020年(日本公開)
- 監督:アレハンドロ・アメナーバル
- 主演:イーサン・ホーク
- 主なキャスト:エマ・ワトソン、デヴィッド・シューリス、デイル・ディッキー
- 上映時間:約106分
あらすじ
1990年のアメリカを舞台に、ある少女が父親から受けたという虐待の訴えをきっかけに、刑事のブルースが捜査を開始します。
父親は記憶がないものの罪を認め、心理学者の協力のもとで「退行催眠」という手法を使い、失われた記憶を呼び起こそうと試みます。
しかし、その記憶の奥底に隠されていたのは、町全体を巻き込む恐ろしい闇の儀式の影でした。
IMDb、Rotten Tomatoes の評価
- IMDb:5.7 / 10
- Rotten Tomatoes:Tomatometer 28% / Audience Score 36%
深掘りポイント
実話から着想を得たという本作は、人間が抱く「恐怖」や「思い込み」が、いかに人々の心を侵食していくかを描いた、じわじわと心の奥底に迫る本格心理サスペンスです。
イーサン・ホーク演じる正義感あふれる刑事と、エマ・ワトソン演じる傷ついた少女の、重厚で繊細な演技合戦が見どころです。
何が本当の事実で、何が人の心が生み出した幻影なのか、観進めるうちに観客である私たちまで「何を信じるべきか」が分からなくなっていく、独特の不穏な空気感に引き込まれます。
じっくりと映画の世界観に浸りたい大人にこそ、おすすめしたい知的な1本です。
アマゾンプライムビデオなら、登録したその瞬間から広告なしのクリアな大画面でこの緊迫感を体験できます。
今夜、映画の世界にどっぷりと溺れる贅沢な時間を、ぜひ手に入れてください。
4. ナイブズ・アウト:グラス・オニオン
作品情報
- 公開年:2022年
- 監督:ライアン・ジョンソン
- 主演:ダニエル・クレイグ
- 主なキャスト:エドワード・ノートン、ジャネール・モネイ、ケイト・ハドソン
- 上映時間:約139分
あらすじ
IT企業の億万長者が、ギリシャのプライベート島に一癖も二癖もある友人たちを招待し、贅沢な「殺人ミステリーゲーム」を開催します。
しかし、お遊びのはずだったゲームの裏で、本物の事件が幕を開けることに。偶然その場に居合わせた世界最高の名探偵ブノワ・ブランが、華やかなセレブたちの嘘を暴くために立ち上がります。
IMDb、Rotten Tomatoes の評価
- IMDb:7.1 / 10
- Rotten Tomatoes:Tomatometer 91% / Audience Score 92%
深掘りポイント
カラフルでゴージャスなリゾート地を舞台に、ポップでユーモアあふれる会話が飛び交う、最高にエンターテインメント性の高いミステリーサスペンスです。
登場人物全員が怪しく、全員が何かしらの動機や隠し事を持っており、パズルのピースが組み合わさるように物語が二転三転していきます。
名探偵ブランのチャーミングなキャラクターと、鋭い観察眼による謎解きは、観ていてスカッとすること間違いなしです!
ハズレのない、万人が楽しめる極上のエンタメサスペンスと言えるでしょう。
5. ザ・メニュー
作品情報
- 公開年:2022年
- 監督:マーク・マイロッド
- 主演:レイフ・ファインズ、アニャ・テイラー=ジョイ
- 主なキャスト:ニコラス・ホルト、ホン・チャウ、ジャネット・マクティア
- 上映時間:約107分
あらすじ
太平洋の孤島にある、予約が全く取れないことで有名な超高級レストラン。
選ばれた12人の特別なお客たちが、天才シェフがもてなす究極のフルコースを堪能しに訪れます。
しかし、一皿ごとに奇妙なサプライズが続き、次第にそのメニューには、客たちの命を脅かす恐ろしい計画が隠されていることが明らかになります。
IMDb、Rotten Tomatoes の評価
- IMDb:7.2 / 10
- Rotten Tomatoes:Tomatometer 88% / Audience Score 76%
深掘りポイント
グルメとサスペンスを融合させた、ブラックユーモアたっぷりの超スリリングな作品です。
アニャ・テイラー=ジョイ演じる、周囲のグルメ気取りな客たちとは一線を画す「普通の感覚」を持った女性が、この異常なレストランの狂気にどう立ち向かっていくのかがハラハラドキドキの連続です。
美しい料理の数々と、それに反比例していく不穏な空気のギャップが素晴らしく、最後まで目が離せません。
現代社会の風刺も効いており、観終わった後には誰かと感想を語り合いたくなる魅力に満ちています。
この洗練されたスリルと極上のディナー(!?)を、今夜のお供に、ちょっと刺激的な映画はいかがでしょうか?
6. プロミシング・ヤング・ウーマン
作品情報
- 公開年:2021年(日本公開)
- 監督:エメラルド・フェネル
- 主演:キャリー・マリガン
- 主なキャスト:ボー・バーナム、アリソン・ブリー、ラバーン・コックス
- 上映時間:約113分
あらすじ
かつて医学部で前途有望(プロミシング)だったキャシーは、ある悲劇的な事件をきっかけに大学を中退し、今は小さなカフェで働いています。
しかし、彼女には夜になると、夜の街で下心を持って近づいてくる男たちに、独自のやり方で仕返しをするという秘密の顔がありました。
やがて彼女の前に、過去の事件に関わる人物が現れます。
IMDb、Rotten Tomatoes の評価
- IMDb:7.5 / 10
- Rotten Tomatoes:Tomatometer 90% / Audience Score 88%
深掘りポイント
アカデミー賞で脚本賞を受賞した、極めて洗練されたリベンジサスペンスです。
一見するとカラフルでポップ、音楽もキャッチーでおしゃれな映画に見えますが、その根底に流れるテーマは非常に鋭く、スリリングです。
主人公キャシーの、冷徹でありながらもどこか哀愁を帯びたキャラクターが強烈な魅力を放っており、彼女が仕掛ける巧妙な計画の数々に、観客は息を呑むことになります。
従来のサスペンス映画の枠組みを完全に壊した、現代を生きるすべての人に観てほしい傑作です。
この衝撃作は自信を持っておすすめします!
7. レプタイル -蜥蜴-
作品情報
- 公開年:2023年
- 監督:グラント・シンガー
- 主演:ベニチオ・デル・トロ
- 主なキャスト:ジャスティン・ティンバーレイク、アルティス・ハザード、フランシス・フィッシャー
- 上映時間:約134分
あらすじ
若い不動産エージェントの女性が、何者かによって惨殺される事件が発生。
ベテラン刑事のトムは、被害者の恋人や元夫、さらには怪しい謎の男など、多くの容疑者が浮かぶ中で執念の捜査を続けます。
しかし、事件の真相へと迫るにつれ、トム自身が所属する警察内部や、街の深い闇が姿を現し始めます。
IMDb、Rotten Tomatoes の評価
- IMDb:6.8 / 10
- Rotten Tomatoes:Tomatometer 45% / Audience Score 73%
深掘りポイント
名優ベニチオ・デル・トロが主演だけでなく脚本にも関わった、非常に重厚でクラシカルな雰囲気を纏った本格派刑事サスペンスです。
じっとりとした空気感の中、ベテラン刑事が地道な捜査によって、蜘蛛の巣のように張り巡らされた陰謀を一枚一枚剥ぎ取っていく過程がゾクゾクするほど魅力的です。
派手な演出に頼らず、登場人物たちの表情や、静寂を活かしたカメラワークによって大人の渋いサスペンスに仕上がっています。
じっくりと腰を据えて謎解きを楽しみたい気分の日に最適です。
8. 終わらない週末
作品情報
- 公開年:2023年
- 監督:サム・エスマイル
- 主演:ジュリア・ロバーツ、マハーシャラ・アリ
- 主なキャスト:イーサン・ホーク、マイハラ、ケヴィン・ベーコン
- 上映時間:約141分
あらすじ
豪華なレンタル別荘で週末を過ごしていたある家族のもとに、見知らぬ不気味な親子が訪ねてきます。
彼らは「街で大規模なサイバー攻撃が起き、大停電になった」と告げます。
ネットもテレビも電話も繋がらない完全な情報遮断の中、世界が崩壊していく恐怖と、互いへの不信感が静かに高まっていきます。
IMDb、Rotten Tomatoes の評価
- IMDb:6.5 / 10
- Rotten Tomatoes:Tomatometer 75% / Audience Score 49%
深掘りポイント
もしも今、突然すべての通信が途絶え、世界で何が起きているのかが一切分からなくなったら……?という、現代人にとって最もリアルで恐ろしいシチュエーションを描いた終末サスペンスです。
豪華キャスト陣による、パニック状態に陥った人間の生々しい心理描写が見事です。
外の世界の異変が、不穏な音や動物たちの奇妙な行動として少しずつ提示され、観ている側の不安を最大限に煽ります。
何が起きているか分からないからこそ恐ろしい、極限のサスペンスを体験できます。
あなたの何気ない週末を、映画館レベルの刺激的なエンタメ体験に変えてみませんか?
9. ベネチアの亡霊
作品情報
- 公開年:2023年
- 監督:ケネス・ブラナー
- 主演:ケネス・ブラナー
- 主なキャスト:ミシェル・ヨー、ティナ・フェイ、ジェイミー・ドーナン
- 上映時間:約103分
あらすじ
第2次世界大戦後のベニス。引退し、静かに暮らしていた名探偵エルキュール・ポアロは、旧友の誘いでハロウィンの夜に行われる霊能者の「降霊会」に参加することになります。
しかし、その不気味な古城で、招待客の一人が殺害される事件が発生。
ポアロは超常現象の謎と、人間の悪意に挑むことになります。
IMDb、Rotten Tomatoes の評価
- IMDb:6.5 / 10
- Rotten Tomatoes:Tomatometer 75% / Audience Score 77%
深掘りポイント
アガサ・クリスティの原作を映画化した大人気シリーズの第3弾で、今回はゴシックホラーのような不気味で幻想的な雰囲気がプラスされた、異色の本格ミステリーサスペンスです。
美しい水の都ベニスの風景と、夜の嵐の古城という最高のシチュエーションが、観客をクラシカルな謎解きの世界へ一気に引き込みます。
アカデミー賞女優のミシェル・ヨーをはじめとする豪華キャストが織りなす怪しげな人間模様も秀逸で、「幽霊の仕業なのか、それとも人間の犯行なのか」という緊迫感が最後まで持続します。
アマプラ会員なら、この映画ならではの美しい映像美と音響を、おうちにいながらいつでも最前列で満喫できます。
30日間の無料体験を使って、今夜ポアロと共に謎に満ちたベニスの夜へ旅立ちましょう!
10. ボストン・キラー:消えた絞殺魔
作品情報
- 公開年:2023年
- 監督:マット・ラスキン
- 主演:キーラ・ナイトレイ
- 主なキャスト:キャリー・クーン、アレッサンドロ・ニヴォラ、クリス・クーパー
- 上映時間:約129分
あらすじ
1960年代にアメリカのボストンで実際に起きた連続殺人事件を基にしたサスペンスです。
新聞社の生活情報部で働いていた女性記者ロレッタは、事件の共通点にいち早く気づき、同僚のジーンと共に命がけの調査を始めます。
偏見や警察の妨害に遭いながらも、彼女たちは執念で事件の真相を追い続けます。
IMDb、Rotten Tomatoes の評価
- IMDb:6.5 / 10
- Rotten Tomatoes:Tomatometer 73% / Audience Score 76%
深掘りポイント
実話ならではのずっしりとした重みと、当時の男社会に立ち向かう2人の女性記者の熱いドラマが融合した、非常に見応えのある社会派サスペンスです。
キーラ・ナイトレイ演じる主人公が、家庭を守りながらも、記者としてのプライドと正義感から事件の闇に深く踏み込んでいく姿には、思わず胸が熱くなります。
事件そのものの不気味さはもちろん、真相を追うごとに霧の中を突き進むようなスリルがあり、2時間があっという間に過ぎてしまいます。
サスペンス好きなら絶対に外せない、クオリティの高い隠れた名作です。
まとめ
いかがでしたでしょうか?今回は、2020年以降に公開された、絶対にハズレなしの洋画サスペンス映画を10作品厳選してご紹介しました。
密室での濃密な心理戦、最新のデジタル技術を使った謎解き、実話を基にした重厚な人間ドラマなど、どれもあなたの2時間を最高のスリルで満たしてくれる傑作ばかりです。
ネタバレを一切気にすることなく、純粋な驚きと興奮を味わえる作品だけを集めましたので、どれを選んでも間違いありません。
これらの素晴らしい映画たちが、アマゾンプライムビデオなら30日間の無料体験を利用して、今すぐあなたの目の前で再生できます。
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さあ、今夜は美味しい飲み物を用意して、非日常のスリルに飛び込んでみませんか?
記事は投稿した当時、amazonプライムビデオで配信されていたものです。
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