こんにちは!Amazonプライム・ビデオで次に観る映画を探している皆さん、せっかくの休日にハズレ映画を引いて時間を無駄にしたくないですよね。
「どんなお話か知りたいけど、ネタバレは絶対に踏みたくない!」という方のために、この記事では1990年代に公開された超おすすめSF映画を10作品、厳選してご紹介します。
1990年代はCG技術が飛躍的に進歩し、今のSF映画の土台を作った名作が豊作な黄金期。
約2時間、あなたの貴重な時間を絶対に後悔させない最高傑作ばかりを集めました。
あらすじや見どころはしっかり伝えつつ、物語の核心や結末には一切触れていないので、安心して最後まで読んでくださいね。
さあ、一緒に90年代SFの世界へ飛び込みましょう!
あらすじや作品情報など、正確な情報を記載するように注意しておりますが、何分個人で運営しているため、誤りや見落としがあるかもしれません。(特に上映時間は調べる先で1~2分違うので約〇〇分としています。)記事は、わたし個人の感想からきているものです。あらゆる基準がわたしの主観的な判断のよるものなので、ご了承の上、読んでいただけると幸いです。
1. マトリックス
作品情報
- 公開年:1999年
- 監督:ウォシャウスキー姉妹
- 主なキャスト:キアヌ・リーブス、ローレンス・フィッシュバーン、キャリー=アン・モス
- 上映時間:約136分
あらすじ
プログラマーとして働く主人公のトーマス・アンダーソンは、裏では「ネオ」という名で名の知れた天才ハッカーとして活動していました。
彼はある日、起きているのに夢を見ているような違和感と、「マトリックス」と呼ばれる謎の言葉に導かれ、トリニティと名乗る女性に出会います。
彼女を通じて、謎めいた男モーフィアスと接触したネオは、この世界の衝撃的な真実を知らされることになるのです。
IMDb、Rotten Tomatoes の評価
- IMDb:8.7/10
- Rotten Tomatoes:83%
深掘りポイント
本作の最大の魅力は、なんといっても「私たちの生きているこの世界が、もし作られた仮想現実だったら?」という哲学的でスリリングなテーマにあります。
誰もが一度は考えたことがあるかもしれないこの疑問を、圧倒的な映像美で描き出しています。
特に、ワイヤーアクションとカンフー、そして銃撃戦を融合させたアクションシーンは瞬きを忘れるほどの迫力!
当時最新鋭のVFX技術を駆使した「バレットタイム」と呼ばれる、カメラがぐるりと回り込むような映像表現は、その後の映画界に革命を起こしました。
キアヌ・リーブス演じるネオのクールな佇まいや、スタイリッシュな黒のレザーコートとサングラスといったファッションにも注目です。
世界観の緻密さと革新的な映像体験を、ぜひ楽しんでくださいね。
2. ターミネーター2
作品情報
- 公開年:1991年
- 監督:ジェームズ・キャメロン
- 主なキャスト:アーノルド・シュワルツェネッガー、リンダ・ハミルトン、エドワード・ファーロング
- 上映時間:約137分
あらすじ
前作から約10年後、人類と機械の凄惨な戦争が起こる未来を避けるため、一人の少年ジョン・コナーが新たなターゲットとして狙われます。
未来の機械軍は、液体金属でできた最新型のターミネーター「T-1000」を現代に送り込みました。
しかし同時に、ジョンを守るために別のターミネーター「T-800」も現代へやってきます。
少年とターミネーターの、壮絶な逃亡劇が幕を開けます。
IMDb、Rotten Tomatoes の評価
- IMDb:8.6/10
- Rotten Tomatoes:91%
深掘りポイント
アクションSFの金字塔とも言える本作の見どころは、なんといっても敵となるT-1000の圧倒的な絶望感です。
どんな攻撃を受けても液体のように修復し、執拗に追いかけてくる恐怖は、ホラー映画にも似たスリルを味わえます。
また、機械であるT-800と少年ジョンの間に芽生える、種族を超えた不思議な絆も見逃せません。
感情を持たないはずのターミネーターが、ジョンとの関わりを通じて少しずつ変化していく様子は、アクション映画でありながら胸を打つ人間ドラマとしても高く評価されています。
前作を観ていなくても十分に楽しめる作りになっていますが、圧倒的な爆発シーンやカーチェイスなど、息つく暇もない展開の連続に、最後まで画面から目が離せなくなること間違いなしです!
3. ジュラシック・パーク
作品情報
- 公開年:1993年
- 監督:スティーヴン・スピルバーグ
- 主なキャスト:サム・ニール、ローラ・ダーン、ジェフ・ゴールドブラム
- 上映時間:約127分
あらすじ
最新のクローン技術によって、琥珀に閉じ込められた蚊の血液から恐竜のDNAを抽出し、現代に恐竜を蘇らせた夢のテーマパーク「ジュラシック・パーク」。
オープンを間近に控えたパークの安全性を確認するため、古生物学者たちが島に招待されます。
最初は本物の恐竜たちに感動していた彼らでしたが、予期せぬトラブルからシステムの電源が落ちてしまい、檻から恐竜たちが逃げ出してしまいます。
IMDb、Rotten Tomatoes の評価
- IMDb:8.2/10
- Rotten Tomatoes:91%
深掘りポイント
「もしも現代に恐竜がいたら?」という子供の頃の夢と恐怖を、スティーヴン・スピルバーグ監督が見事に映像化した大傑作です。
本作のすごいところは、1990年代前半の作品とは到底思えないほど、リアルで生き生きとした恐竜たちの姿。
最新のCGと、アニマトロニクスと呼ばれる精巧なロボット技術を組み合わせることで、本当にそこに恐竜が息づいているかのような圧倒的な説得力を生み出しています。
ただのパニック映画ではなく、人間の科学技術に対する傲慢さへの警鐘という深いテーマも込められているのが特徴です。
個性的なキャラクターたちの掛け合いや、大自然の中で繰り広げられるサバイバルはハラハラドキドキの連続!
家族や友人と一緒に、テーマパークのアトラクションに乗るような感覚で楽しめる一本です。
4. メン・イン・ブラック
作品情報
- 公開年:1997年
- 監督:バリー・ソネンフェルド
- 主なキャスト:トミー・リー・ジョーンズ、ウィル・スミス、リンダ・フィオレンティーノ
- 上映時間:98分
あらすじ約
実は地球には、人間に姿を借りた多くのエイリアンたちが秘密裏に暮らしています。
彼らの存在を世間から隠し、トラブルを解決する極秘の地球防衛組織が「MIB(メン・イン・ブラック)」です。
ニューヨーク市警の優秀な若手刑事エドワーズは、ある事件をきっかけにその能力を買われ、ベテラン捜査官のKにスカウトされます。
彼らは「エージェントJ」と「エージェントK」のコンビとして、地球の危機に立ち向かいます。
IMDb、Rotten Tomatoes の評価
- IMDb:7.3/10
- Rotten Tomatoes:91%
深掘りポイント
コメディとSFアクションが見事に融合した、とにかく楽しくて笑える最高の一本!
本作の魅力は、真面目で無口なベテラン捜査官のKと、ノリが良くておしゃべりな新人捜査官Jの、正反対なふたりのデコボココンビっぷりです。
トミー・リー・ジョーンズとウィル・スミスという名優が演じるふたりの掛け合いは、見ているだけで笑顔になれます。
また、街中に溶け込んでいるエイリアンたちのデザインがとってもユニークで個性的。
「あなたの身近にいるあの人も、実はエイリアンかも?」と思わせてくれるワクワクする世界観が広がっています。
上映時間が100分弱とコンパクトにまとまっているため、サクッとテンポ良く映画を楽しみたい時や、気分を明るくしたい夜にぴったりのエンターテインメント作品ですよ。
5. フィフス・エレメント
作品情報
- 公開年:1997年
- 監督:リュック・ベッソン
- 主なキャスト:ブルース・ウィリス、ミラ・ジョヴォヴィッチ、ゲイリー・オールドマン
- 上映時間:約126分
あらすじ
23世紀の未来の地球。宇宙の平和を脅かす巨大な悪が迫る中、地球を救う鍵となるのは、4つの要素(火、水、土、風)と、未知なる「第5の要素(フィフス・エレメント)」でした。
元軍人で現在は空飛ぶタクシーの運転手をしているコーベン・ダラスの車に、ある日突然、謎の美しい女性リールーが飛び込んできます。
彼女こそが世界を救う鍵だと知ったコーベンは、壮大な宇宙の戦いに巻き込まれていきます。
IMDb、Rotten Tomatoes の評価
- IMDb:7.6/10
- Rotten Tomatoes:71%
深掘りポイント
リュック・ベッソン監督の圧倒的なイマジネーションが爆発した、カラフルでポップなSFアクション大作です!
この映画の魅力は、なんといっても画面の隅々まで作り込まれた「おしゃれで独特な未来の世界観」。
ゴルチエが手がけた奇抜でファッショナブルな衣装や、空飛ぶ車が行き交う未来都市のビジュアルは、まるでアート作品を見ているような楽しさがあります。
ブルース・ウィリス演じるちょっと不器用だけど頼りになる主人公と、ミラ・ジョヴォヴィッチ演じるミステリアスでキュートなリールーの魅力が満載。
さらに、個性豊かでクセの強い悪役や脇役たちが物語を大いに盛り上げてくれます。
シリアスなSFというよりは、ユーモアたっぷりでまるで遊園地のようなド派手な映像体験を楽しみたい方におすすめです!
6. 12モンキーズ
作品情報
- 公開年:1995年
- 監督:テリー・ギリアム
- 主なキャスト:ブルース・ウィリス、マデリーン・ストウ、ブラッド・ピット
- 上映時間:約129分
あらすじ
謎のウイルスの蔓延により人類の99%が死滅し、生き残った人々は地下での生活を余儀なくされている近未来。
特赦を条件にタイムトラベラーとして選ばれた囚人のコールは、ウイルスの発生源を探るため、原因とされる「12モンキーズ」という謎の組織を追って過去へと送り込まれます。
しかし、タイムトラベルの誤差や、現代の人々から精神異常者扱いされるなど、困難な道のりが待ち受けていました。
IMDb、Rotten Tomatoes の評価
- IMDb:8.0/10
- Rotten Tomatoes:88%
深掘りポイント
時間旅行をテーマにしたSF映画の中でも、特にストーリーの緻密さと独特の雰囲気が光る傑作サスペンスです。
過去、現在、未来が複雑に交差するパズルのような脚本は、観ている私たちも主人公と一緒に「何が現実で、何が幻覚なのか」と迷宮に迷い込んだような錯覚に陥ります。
そして何と言っても見逃せないのが、ブラッド・ピットの狂気に満ちた演技!
少し様子のおかしい精神科病棟の患者を見事に演じきり、映画ファンから高い評価を得ました。
テリー・ギリアム監督ならではの、少し退廃的でダークな映像美も作品の不穏な空気を引き立てています。
物語の伏線がどこに隠されているのか、じっくりと考察しながら見入ってしまう、大人向けの頭脳派SF映画を探している方にぜひ観ていただきたい一本です。
7. トータル・リコール
作品情報
- 公開年:1990年
- 監督:ポール・バーホーベン
- 主なキャスト:アーノルド・シュワルツェネッガー、レイチェル・ティコティン、シャロン・ストーン
- 上映時間:約113分
あらすじ
西暦2084年。平凡な建設作業員として暮らすダグラス・クエイドは、毎晩行ったこともない火星の夢を見ることに悩まされていました。
ある日彼は、仮想の記憶を脳に植え付けてくれる「リコール社」を訪れ、火星の秘密エージェントとして活躍する記憶のコースを申し込みます。
しかし、記憶を植え付ける処置の最中に突然トラブルが発生し、彼の周囲の現実が次々と崩れ去っていくことになります。
IMDb、Rotten Tomatoes の評価
- IMDb:7.5/10
- Rotten Tomatoes:82%
深掘りポイント
フィリップ・K・ディックの短編小説を原作とした、記憶と現実が交錯する傑作SFアクションです。
主人公が「自分の記憶は果たして本物なのか?」と疑心暗鬼になりながら、巨大な陰謀に巻き込まれていく予測不能なストーリーテリングが最大の魅力です。
観ている側も「今は現実?それとも植え付けられた夢?」と最後まで振り回される楽しさがあります。
1990年当時の特撮技術を使った、少し生々しくて奇抜なクリーチャーの造形や、火星の独特な景観は見応えたっぷり。
アーノルド・シュワルツェネッガーのパワフルなアクションはもちろんのこと、若き日のシャロン・ストーンが見せる危険で魅力的な演技も見どころの一つ。
SFならではのワクワクする設定と、ド派手なアクションを両立させた力強い娯楽作品です!
8. ガタカ
作品情報
- 公開年:1997年
- 監督:アンドリュー・ニコル
- 主なキャスト:イーサン・ホーク、ユマ・サーマン、ジュード・ロウ
- 上映時間:約106分
あらすじ
遺伝子操作によって、生まれながらに優れた能力を持つ「適正者」と、自然妊娠によって生まれ劣性遺伝子を持つ「不適正者」に分けられた近未来。
不適正者として生まれたビンセントは、宇宙飛行士になるという夢を抱いていました。
しかし、その夢は適正者しか叶えることができない厳しい現実があります。
彼は自らの運命に抗うため、他人のDNAを偽装して宇宙局「ガタカ」へ潜入するという危険な賭けに出ます。
IMDb、Rotten Tomatoes の評価
- IMDb:7.7/10
- Rotten Tomatoes:82%
深掘りポイント
派手なCGやアクションではなく、緻密な人間ドラマと深いテーマ性で魅せる、SF映画の隠れた名作として語り継がれる作品です。
「人間の可能性は、本当に遺伝子だけで決まってしまうのか?」という重厚な問いかけを、美しくも冷たい近未来の映像とともに描き出しています。
偽りの身分がバレてしまうかもしれないという、日常の中に潜む静かでヒリヒリとするようなサスペンス要素も秀逸です。
イーサン・ホーク演じる主人公の諦めない強い意志と、ジュード・ロウ演じる完璧な遺伝子を持ちながらも苦悩する青年の関係性がとても深く、胸を締め付けられます。
マイケル・ナイマンによる美しい音楽が物語の余韻をさらに引き立てており、見終わった後に誰かと語り合いたくなるような、心に深く刺さる感動的な映画です。
9. インデペンデンス・デイ
作品情報
- 公開年:1996年
- 監督:ローランド・エメリッヒ
- 主なキャスト:ウィル・スミス、ビル・プルマン、ジェフ・ゴールドブラム
- 上映時間:約145分
あらすじ
7月2日、突如として地球上の主要都市の上空に、直径数十キロにも及ぶ巨大な宇宙船が飛来します。
人類は交信を試みますが、宇宙人たちは容赦なく一斉攻撃を開始し、地球は壊滅的な打撃を受けます。
絶望的な状況の中、天才エンジニアや勇敢な戦闘機パイロット、そしてアメリカ大統領らが立ち上がり、人類の存亡を賭けた反撃作戦を企てます。
果たして人類は生き残ることができるのでしょうか。
IMDb、Rotten Tomatoes の評価
- IMDb:7.0/10
- Rotten Tomatoes:68%
深掘りポイント
「地球外生命体の侵略」という王道のテーマを、圧倒的なスケールとハリウッドならではのド派手な演出で描き切った、SFパニック映画の金字塔です!
巨大なUFOが都市を覆い尽くす絶望感や、有名なランドマークが次々と破壊されていく大迫力の映像は、公開当時世界中に衝撃を与えました。しかし、本作の本当の魅力は、絶体絶命の危機に直面した人々の熱い人間ドラマにあります。
異なる背景を持つキャラクターたちが、家族や愛する人、そして地球を守るために力を合わせる姿には胸が熱くなります。
特に、ビル・プルマン演じる大統領の歴史に残る名演説シーンは、観ているこちらも思わず拳を握りしめてしまうほどの高揚感!小難しい設定抜きで、頭を空っぽにして大興奮できる最高のポップコーン・ムービーです。
10. スターシップ・トゥルーパーズ
作品情報
- 公開年:1997年
- 監督:ポール・バーホーベン
- 主なキャスト:キャスパー・ヴァン・ディーン、ディナ・メイヤー、デニス・リチャーズ
- 上映時間:約129分
あらすじ
未来の地球では、市民権を得るために軍隊への入隊が必須となっていました。
高校を卒業した若者ジョニー・リコは、恋人と同じ道を歩むために宇宙連邦軍に入隊し、過酷な訓練の日々を送ります。
同じ頃、人類は宇宙の彼方で「アラクニド」と呼ばれる凶悪な巨大昆虫型エイリアンと激しい領土争いを繰り広げていました。
そしてついに、故郷の星を守るため、リコたち若き兵士たちは凄惨な戦場の最前線へと送り込まれます。
IMDb、Rotten Tomatoes の評価
- IMDb:7.3/10
- Rotten Tomatoes:72%
深掘りポイント
一見すると若者たちが巨大な虫のエイリアンと戦う痛快なSFアクション映画ですが、その裏にはポール・バーホーベン監督ならではの強烈なブラックユーモアと社会風刺がたっぷりと詰め込まれています。
劇中に何度も挿入されるプロパガンダ風のニュース映像は、どこか滑稽でありながらも、戦争や軍国主義というものの狂気をシニカルに描いていて非常に独特です。
もちろん、容赦なく襲いかかってくる大量のエイリアンとの戦闘シーンは、CGと実写を見事に融合させた凄まじい迫力!
少しグロテスクな描写もありますが、それを含めてB級映画的なノリをハリウッドの超大作の予算で全力で作り上げたような、他に類を見ないエネルギーに満ち溢れています。
痛快さとブラックな笑いが同居する、クセになる面白さをぜひ味わってください。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
1990年代に公開されたSF映画は、今の時代に観ても全く色褪せない圧倒的な魅力を持った名作ばかりです。
CGの黎明期だからこその工夫や、クリエイターたちの熱量が画面の端々から伝わってきますよね。
今回ご紹介した10作品は、どれも2時間を有意義に過ごせること間違いなしの傑作揃いです。
アクションでスカッとしたい夜、じっくりと謎解きや人間ドラマに浸りたい休日など、その日の気分に合わせて選んでみてください。
Amazonプライム・ビデオの検索窓にタイトルを打ち込んで、ぜひ最高の映画体験を楽しんでくださいね!
それでは、素敵な映画の旅を!
記事は投稿した当時、amazonプライムビデオで配信されていたものです。
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