【ネタバレなし】アマプラで観る!2010年代の傑作SF映画10選

アマプラで観る!2010年代の傑作SF映画10選 SF

「Amazonプライム・ビデオで映画を観たいけど、作品数が多すぎてどれを選べばいいか分からない…」
「貴重な2時間を無駄にしたくないし、絶対にハズレを引きたくない!」
そんなふうに悩んでいませんか?

この記事では、映画が大好きな筆者が、2010年代に公開されたSF映画の中から「絶対に観て損はない」おすすめの10作品を厳選してご紹介します!

物語の核心に触れるようなネタバレは一切なしで紹介するので、事前情報なしで純粋に映画を楽しみたい方も安心してくださいね。

圧倒的な映像美の超大作から、深く考えさせられる名作まで、あなたの気分にぴったりの一本が必ず見つかります。

さあ、未知の世界へ飛び込む準備はいいですか?

あらすじや作品情報など、正確な情報を記載するように注意しておりますが、何分個人で運営しているため、誤りや見落としがあるかもしれません。(特に上映時間は調べる先で1~2分違うので。)
記事は、わたし個人の感想からきているものです。あらゆる基準がわたしの主観的な判断のよるものなので、ご了承の上、読んでいただけると幸いです。

1. インセプション

作品情報とあらすじ

  • 公開年:2010年
  • 監督:クリストファー・ノーラン
  • 主なキャスト:レオナルド・ディカプリオ、渡辺謙、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、エリオット・ペイジ
  • 上映時間:約148分

あらすじ:主人公のコブは、他人の夢の中に入り込み、潜在意識の奥底から貴重なアイデアを盗み出す特殊な企業スパイ。

ある日、彼は「アイデアを盗む」のではなく、他人の頭の中に「アイデアを植え付ける」という極めて困難なミッションを依頼されます。

成功すれば自身の過去を清算できる条件を提示されたコブは、各分野のスペシャリストを集めた最強のチームを結成し、前代未聞の危険な任務へと挑んでいきます。

IMDb、Rotten Tomatoes の評価

IMDb:8.8/10 | Rotten Tomatoes:87%

おすすめの理由

夢の中の夢という斬新な設定と、息を呑むような大迫力の映像美に圧倒される、絶対に観るべき傑作です!

深掘りポイント

「他人の夢の中に入り込む」という全く新しい発想が最高にワクワクする作品!

夢の中の夢、さらにその夢の中…と深く潜っていく設定がすごく緻密に練られていて、クリストファー・ノーラン監督ならではの圧倒的な映像美と引き込まれる演出で、約2時間半があっという間に過ぎてしまいます。

特に、物理法則が無視された夢の世界ならではのアクションシーンは、一度観たら忘れられないほどのインパクトがあります。

登場人物それぞれの過去や思惑が交差するドラマ部分もすごく深くて、見終わった後に「あれってどういうことだったの?」と友達や家族と考察を語り合いたくなること間違いなし!

SF映画の歴史に残る大傑作なので、じっくり映画を楽しみたい時に絶対に観てほしい一本です。

2. インターステラー

作品情報とあらすじ

  • 公開年:2014年
  • 監督:クリストファー・ノーラン
  • 主なキャスト:マシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイ、ジェシカ・チャステイン
  • 上映時間:約169分

あらすじ:近未来の地球は、異常気象と深刻な食糧難によって人類滅亡の危機に瀕していました。

元エンジニアで現在は農夫として働くクーパーは、愛する子供たちや人類の未来を救うため、新たに発見されたワームホールを通って居住可能な新たな惑星を探すという、宇宙の彼方への過酷なミッションに参加することを決意します。

家族との切ない別れを胸に、彼は前人未到の宇宙へと旅立ちます。

IMDb、Rotten Tomatoes の評価

IMDb:8.7/10 | Rotten Tomatoes:73%

おすすめの理由

壮大な宇宙のスケールと、親子の強い絆を描いた感動的なストーリーが見事に融合した涙なしでは観られない名作です。

深掘りポイント

宇宙のスケールの大きさと、家族愛という普遍的なテーマが見事にブレンドされた感動のSF巨編。

科学的な考証に裏打ちされたリアルな宇宙空間の描写や、ブラックホールのビジュアルは本当に圧巻で、まるで自分も宇宙船に乗って未知の銀河を旅しているような感覚に陥ってしまいます。

でも、この映画の一番の魅力は単なるSF技術のひけらかしではなく、途方もない距離と時間を隔てても決して切れない「親子の強い絆」がしっかりと描かれているところ。

宇宙という冷たくて広大な空間の中で、人間の愛や希望がどれほど温かく力強いものかが伝わってきます。

ハンカチなしでは観られない感動的なドラマが待っているので、思いっきり泣きたい夜や、心揺さぶられる体験をしたい人に強くおすすめします!

3. ゼロ・グラビティ

作品情報とあらすじ

  • 公開年:2013年
  • 監督:アルフォンソ・キュアロン
  • 主なキャスト:サンドラ・ブロック、ジョージ・クルーニー
  • 上映時間:約91分

あらすじ:医療技師のライアン・ストーン博士は、ベテラン宇宙飛行士のマット・コワルスキーと共にスペースシャトルでの船外活動を行っていました。

しかし、突如として飛来した大量の宇宙ゴミ(デブリ)がシャトルに衝突し、大破。

二人は宇宙空間に放り出されてしまいます。

地球との通信も絶たれ、酸素も残りわずかという絶望的な状況の中、二人は生還するための道を必死に模索し始めます。

IMDb、Rotten Tomatoes の評価

IMDb:7.7/10 | Rotten Tomatoes:96%

おすすめの理由

たった91分という時間の中で、極限の緊張感と宇宙空間の美しさ、そして恐ろしさを疑似体験できる究極のサバイバル映画です!

深掘りポイント

まるで自分も無重力の宇宙空間に放り出されてしまったかのような、ものすごい没入感と緊張感が味わえるサバイバルSFの傑作!

映画が始まってから終わるまでずっと息を呑むような展開が続いて、観ているこっちまで息苦しくなってしまうほどのリアルな演出が本当に素晴らしい。

登場人物が極限状態の中で見せる感情の揺れ動きや、絶望の淵から這い上がろうとする人間の「生への執着」が丁寧に描かれているから、ただのアクション映画にはない深い感動があります。

上映時間が91分とコンパクトにまとまっているのもポイントで、無駄なシーンが一切なく、最初から最後まで一直線に駆け抜ける体験ができるから、短い時間で濃密な映画体験をしたい時にぴったりの作品です。

地球の圧倒的な美しさにも心を奪われるはず!

4. オデッセイ

作品情報とあらすじ

  • 公開年:2015年
  • 監督:リドリー・スコット
  • 主なキャスト:マット・デイモン、ジェシカ・チャステイン、クリステン・ウィグ
  • 上映時間:約142分

あらすじ:火星での探査任務中、猛烈な嵐に見舞われたクルーたちは地球への緊急帰還を余儀なくされます。

その際、植物学者のマーク・ワトニーは嵐に巻き込まれ死亡したと推測され、たった一人火星に取り残されてしまいます。

しかし彼は生きていました。

地球との通信手段もなく、残された食料もわずかという絶望的な環境の中、ワトニーは持ち前の科学知識とポジティブな精神を駆使して、生き延びるための挑戦を始めます。

IMDb、Rotten Tomatoes の評価

IMDb:8.0/10 | Rotten Tomatoes:91%

おすすめの理由

絶体絶命のピンチでも決してユーモアを忘れない主人公の姿に、観ているこちらまで勇気と元気をもらえるポジティブなSF映画です!

深掘りポイント

「火星にたった一人ぼっち」という普通なら絶望して泣き崩れてしまうような状況なのに、主人公のワトニーがとにかく前向きでユーモアたっぷりなのが最高に魅力的な作品。

彼は自分が持っている科学の知識をフル活用して、火星でジャガイモを育てたり、水を作り出したりと、あらゆる困難を一つ一つクリアしていく。

そのサバイバル術を見ているだけで知的なワクワク感が止まらないし、彼がビデオ日誌に向かってジョークを飛ばす姿にクスッと笑ってしまうはず。

一方で、彼を救い出そうと地球で奮闘するNASAのチームや宇宙船の仲間たちのドラマも熱くて、人類が一つになって不可能に挑む姿に胸が熱くなります。

見終わった後に「明日も頑張ろう!」と前向きなエネルギーをもらえる、最高に爽快な映画です。

5. メッセージ

作品情報とあらすじ

  • 公開年:2016年
  • 監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
  • 主なキャスト:エイミー・アダムス、ジェレミー・レナー、フォレスト・ウィテカー
  • 上映時間:約116分

あらすじ:ある日突如として、地球上の12の地点に巨大な楕円形の飛行体が降り立ちました。

彼らの目的が分からないまま世界中がパニックに陥る中、言語学者のルイーズは、軍からの依頼で彼らが発する未知の言語の解読を任されます。

物理学者のイアンと共に飛行体の中に入り、謎の知的生命体との対話を試みるルイーズ。

言語を少しずつ理解していく過程で、彼女は自分の感覚にある変化が起きていることに気づきます。

IMDb、Rotten Tomatoes の評価

IMDb:7.9/10 | Rotten Tomatoes:94%

おすすめの理由

未知の言語を解読していく知的な面白さと、心に静かに響く美しいストーリーラインが魅力の、大人のための知的SFドラマです。

深掘りポイント

宇宙人が地球にやってくる映画というと、派手なドンパチや侵略を想像するかもしれないけれど、この映画は全く違うアプローチをしているのがすごく新鮮です。

「全く異なる言語や概念を持つ存在と、どうやってコミュニケーションを取るのか?」という知的なパズルを解いていくような展開がとても静かで美しくて、どんどん画面に引き込まれてしまいます。

主人公の言語学者が未知の文字を解明していくプロセスはワクワクするし、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督ならではの神秘的で少し冷たい映像美も素晴らしい雰囲気を醸し出しています。

そして、言語を通じて描かれる人間としての深いテーマや愛の形が、観終わった後にじわっと心に広がって、誰かと静かに語り合いたくなるような、とても余韻の残る美しい作品です。

6. ブレードランナー 2049

作品情報とあらすじ

  • 公開年:2017年
  • 監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
  • 主なキャスト:ライアン・ゴズリング、ハリソン・フォード、アナ・デ・アルマス
  • 上映時間:約163分

あらすじ:前作から30年後の2049年の地球。

LA市警のブレードランナーである「K」は、社会の秩序を脅かす旧型の人造人間(レプリカント)の処分を任務としていました。

ある日、彼は任務の最中に、人間とレプリカントの社会を根底から覆す可能性のある重大な秘密を発見します。

この謎を追うKは、やがて30年前に行方不明となったかつてのブレードランナー、リック・デッカードの存在へとたどり着きます。

IMDb、Rotten Tomatoes の評価

IMDb:8.0/10 | Rotten Tomatoes:88%

おすすめの理由

圧倒的なスケールのサイバーパンクな映像美と、孤独な主人公がアイデンティティを探求する切ないドラマが心に突き刺さります。

深掘りポイント

1980年代の名作SF『ブレードランナー』の続編ですが、前作を知らなくても一本の映画として強烈な魅力を放っている作品です。

とにかく、荒廃しているのにどこか美しいサイバーパンクな都市の映像美が圧倒的で、画面の隅々まで作り込まれたアートワークを見ているだけで2時間半があっという間に過ぎてしまいます。

主人公の「K」が抱える底知れない孤独や、彼が真実を探し求める中で直面する「魂とは何か?人間とは何か?」という哲学的なテーマが、すごく切なくて胸を打ちます。

ライアン・ゴズリングの静かな演技も素晴らしくて、彼を応援したくなること間違いなし。

アクションだけじゃない、大人のための美しくて少しメランコリックなSF映画を探しているなら、これ以上ない最高の一本になるはず!

7. エクス・マキナ

作品情報とあらすじ

  • 公開年:2014年(日本公開2016年)
  • 監督:アレックス・ガーランド
  • 主なキャスト:ドーナル・グリーソン、アリシア・ヴィキャンデル、オスカー・アイザック
  • 上映時間:約108分

あらすじ:大手検索エンジン会社で働くプログラマーのケレブは、社内抽選に当たり、社長のネイサンが所有する人里離れた別荘に滞在する機会を得ます。

そこで彼を待っていたのは、ネイサンが極秘に開発した美しい女性型の人工知能(AI)「エヴァ」でした。

ケレブはエヴァに本当に意識や感情があるのかを判定するテスト(チューリング・テスト)を任されます。

会話を重ねるにつれ、ケレブはエヴァの純粋さに惹かれていきますが…。

IMDb、Rotten Tomatoes の評価

IMDb:7.7/10 | Rotten Tomatoes:92%

おすすめの理由

限られた空間と少数の登場人物だけで展開する、AIと人間の心理戦がたまらなくスリリングな美しいSFサスペンスです。

深掘りポイント

この映画は、派手な宇宙船や宇宙人は出てこないけれど、「人工知能(AI)は心を持つことができるのか?」というテーマを極限まで洗練された形で描いた密室劇。

社長の別荘という閉ざされた美しい空間の中で、青年と美しいAI、そして天才社長の3人だけで繰り広げられる静かな心理戦がとにかくスリリング。

「エヴァ」の無機質だけどどこか艶めかしい動きや表情の表現が素晴らしくて、観ている私たちも主人公と同じように彼女の魅力にどんどん惹き込まれてしまうはず。

会話の端々に隠された真意を探り合いながら進むストーリーは、まるで上質なミステリー小説を読んでいるような没入感があります。

見終わった後に「人間らしさ」について深く考えさせられる、とてもスマートでスタイリッシュな作品です。

8. オール・ユー・ニード・イズ・キル

作品情報とあらすじ

  • 公開年:2014年
  • 監督:ダグ・リーマン
  • 主なキャスト:トム・クルーズ、エミリー・ブラント
  • 上映時間:約113分

あらすじ:謎の侵略者によって人類が滅亡の危機に瀕している近未来。

実戦経験が全くない軍の広報官ケイジ少佐は、突然最前線の過酷な戦場へと送り込まれ、あえなく命を落としてしまいます。

しかし、彼が次に目を覚ますと、出撃前日の朝に戻っていました。

不可解な「タイムループ」に巻き込まれた彼は、死ぬたびに同じ日を繰り返し経験することになります。

ケイジはこのループを利用して戦闘スキルを上げ、最強の兵士リタと共に過酷な運命に立ち向かいます。

IMDb、Rotten Tomatoes の評価

IMDb:7.9/10 | Rotten Tomatoes:91%

おすすめの理由

ゲームのように「死んで覚える」タイムループのギミックが痛快で、テンポの良さと爽快なアクションが最高のエンタメ作品です!

深掘りポイント

日本のライトノベルが原作のハリウッド映画。

とにかくエンターテインメントとしての完成度が抜群に高いアクションSF!

「死ぬたびに時間が戻る」というタイムループの仕組みをまるでテレビゲームのようにテンポ良く見せているのが最高に面白い。

最初は頼りないヘタレだった主人公が、何度もループを繰り返して痛い目を見ながら少しずつ最強の戦士へと成長していく姿は、観ていてすごく爽快で応援したくなります。

重厚なアーマーを着た迫力満点の戦闘アクションも見ごたえ十分だし、相棒となる女性兵士との間に生まれる絆のドラマも熱い。

難しいことを考えずに、ポップコーンを食べながらスカッと楽しい映画体験をしたい時に、絶対に選んで間違いない超おすすめのエンタメ大作です!

9. レディ・プレイヤー1

作品情報とあらすじ

  • 公開年:2018年
  • 監督:スティーヴン・スピルバーグ
  • 主なキャスト:タイ・シェリダン、オリヴィア・クック、ベン・メンデルソーン
  • 上映時間:約140分

あらすじ:2045年、荒廃した現実社会から逃避するため、多くの人々は「オアシス」と呼ばれる広大なVR(バーチャル・リアリティ)の世界にのめり込んでいました。

ある日、オアシスの創設者が死去し、「オアシス内に隠された3つの謎を解いた者に、莫大な遺産とオアシスの運営権を譲る」という遺言が発表されます。

孤独な少年ウェイドは、仲間たちと共にこの壮大な争奪戦に挑むことになります。

IMDb、Rotten Tomatoes の評価

IMDb:7.4/10 | Rotten Tomatoes:72%

おすすめの理由

80年代を中心としたポップカルチャーやゲーム・映画のキャラクターが次々と登場する、おもちゃ箱をひっくり返したような夢の映画です!

深掘りポイント

スティーヴン・スピルバーグ監督が贈る、全世代がワクワクできる最高のテーマパークのような映画!

VR空間の「オアシス」の描写がとにかく圧倒的で、アバターとなって自由自在に飛び回る映像体験は、本当に自分もゲームの中に入り込んだような感覚になる。

そして何より楽しいのが、日本のキャラクターも含めて、私たちがよく知っている映画やゲームの有名キャラクターやアイテムが画面のあちこちに隠されていること。

「あ!あれ、あそこにいる!」って見つけるだけでテンションが上がります。

もちろん映像の凄さだけじゃなくて、バーチャルな世界で出会った仲間たちとの友情や、現実世界の大切さもしっかり描かれている王道の冒険ストーリーだから、休日に家族や友達と一緒にワイワイ盛り上がりながら観るのに最適な一本です。

10. パッセンジャー

作品情報とあらすじ

  • 公開年:2016年
  • 監督:モルテン・ティルドゥム
  • 主なキャスト:ジェニファー・ローレンス、クリス・プラット、マイケル・シーン
  • 上映時間:約116分

あらすじ:5000人の乗客を乗せ、新たな居住惑星を目指して120年の旅を続ける豪華宇宙船。

乗客は全員、目的地に到着するまで冬眠装置で眠り続けていました。

しかし、エンジニアのジムだけが、システムの不具合により予定より90年も早く目覚めてしまいます。

絶望的な孤独の中で1年を過ごした彼は、美しく眠る作家のオーロラに心惹かれていきます。

広大な宇宙でたった二人だけの生活が始まるのですが…。

IMDb、Rotten Tomatoes の評価

IMDb:7.0/10 | Rotten Tomatoes:30%(観客スコアは63%)

おすすめの理由

豪華客船のような宇宙船を舞台に描かれる、美しいロマンスと極限状態での究極の選択に心が揺さぶられるSFラブストーリーです。

深掘りポイント

宇宙を舞台にした壮大なラブストーリーを探しているなら、この作品がぴったり。

まるで超高級ホテルのような美しくて豪華な宇宙船の中に、たった二人きりというシチュエーションがすごくロマンチックでありながら、同時に恐ろしいほどの孤独感も感じさせます。

主人公が直面する「究極の選択」が物語の大きな鍵になっていて、観ている私たちにも「もし自分だったらどうするだろう…?」と深く考えさせてくれる倫理的なドラマが魅力。

ジェニファー・ローレンスとクリス・プラットという魅力的な二人の演技も見事で、彼らの感情の揺れ動きにすっかり感情移入してしまうはず。

宇宙の美しい星々を背景にしたデートシーンや、無重力状態のプールのシーンなど、視覚的にも美しくてロマンチックな場面が満載のおすすめ作です。

まとめ

2010年代のおすすめSF映画10選、いかがでしたか?

どの作品も、ただのSFという枠に収まらず、心に響く人間ドラマや深いテーマ、そして圧倒的な映像体験を味あわせてくれる素晴らしい名作ばかりです。

Amazonプライム・ビデオを開いて、リラックスしたい週末や気分転換をしたい夜に、ぜひ気になった作品をチェックしてみてくださいね。

2時間という時間が、あっという間に過ぎてしまうような圧倒的な没入感を味わえるはずです!

SF映画の中でも幅広いテーマから選んでいるので、普段はあまりSFを観ないという方にもぜひ挑戦してみてほしいです。

お気に入りの飲み物とおやつを用意して、最高の映画タイムを過ごしてくださいね!

注意

記事は投稿した当時、amazonプライムビデオで配信されていたものです。
現在配信されているか最新の状況は、必ずamazonプライムビデオサイトにてご確認をお願いします。

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