アマプラで観る2010年代の韓国ホラー映画おすすめ10選をネタバレなしで徹底解説!

2010年代の韓国ホラー映画おすすめ10選 ホラー

「週末にゾクゾクするような極上の恐怖を味わいたい」
「でも、絶対にハズレ映画を引いて2時間を無駄にしたくない!」

そう思っていませんか?

近年の韓国映画のクオリティの高さは世界中で絶賛されていますが、特に2010年代の韓国ホラー・サスペンスは、じわじわ追い詰められる心理恐怖から、息もつかせぬ怒涛の展開まで、映画ファンを唸らせる傑作の宝庫なんです。

今回は、絶対にネタバレなしで、アマゾンプライムビデオで観られる極上の10作品を中心に厳選しました。

この記事を読めば、あなたの今夜の2時間を最高のスリルで満たす運命の1本が必ず見つかりますよ!

あらすじや作品情報など、正確な情報を記載するように注意しておりますが、何分個人で運営しているため、誤りや見落としがあるかもしれません。(特に上映時間は調べる先で1~2分違うので)記事は、わたし個人の感想からきているものです。あらゆる基準がわたしの主観的な判断のよるものなので、ご了承の上、読んでいただけると幸いです。なお、配信情報は投稿時点のものです。配信されていない場合、有料でのレンタルになっているものもあるため、最新の情報はアマゾンプライムビデオにてご確認ください。(アマゾンでおすすめが少ない場合、ネットフリックス等の作品も紹介しています)

1. プリースト 悪魔を葬る者

作品情報

  • 公開年:2015年
  • 監督:チャン・ジェヒョン
  • 主演:キム・ユンソク
  • 主なキャスト:カン・ドンウォン、パク・ソダム、チョ・スヒャン
  • 上映時間:約108分

あらすじ

女子高生がひき逃げ事故に遭った後、不可解な悪霊の取り憑き現象に苦しめられる。

彼女を救うため、カトリック教会のキム神父は、周囲の猛反対を押し切って独自の儀式を行うことを決意。

そのサポート役として、若きカトリックの神学生アガトが選ばれる。

二人は少女の命と魂を救うため、人知を超えた恐ろしい存在との壮絶な心理戦と過酷な儀式に挑んでいく。

IMDb、Rotten Tomatoes の評価

  • IMDb:6.4 / 10
  • Rotten Tomatoes(Audience Score):63%

深掘りポイント

ハリウッドのオカルト映画へのリスペクトを感じさせつつ、韓国独自の社会背景や土着的な雰囲気を完璧に融合させた傑作です。

見どころは、ベテラン俳優キム・ユンソクと、端正なルックスの実力派カン・ドンウォンが魅せる「師弟コンビ」の強い絆と葛藤のドラマ。

そして何より、悪霊に取り憑かれた少女を演じたパク・ソダムの、言葉を失うほど圧倒的な怪演から目が離せません。

密室で繰り広げられる儀式のシーンは、凄まじい音響効果と緊張感で、観ているこちらの呼吸が止まりそうになるほどの臨場感です。

この最高峰の臨場感と恐怖は、大画面と良い音響で味わってこそ真価を発揮します。

アマゾンプライムの30日無料体験を使えば、今夜すぐあなたの部屋が最高のスリルに満ちた映画館に早変わりしますよ。

2. 隣人 -The Neighbors-

作品情報

  • 公開年:2012年
  • 監督:キム・フィ
  • 主演:キム・ユンジン
  • 主なキャスト:マ・ドンソク、キム・セロン、チョン・ホジン、キム・ソンギュン
  • 上映時間:約115分

あらすじ

ある静かな団地で、女子中学生が何者かに殺害される痛ましい事件が発生する。

悲しみに暮れる住民たちだったが、やがて彼らは同じ団地に住むある男の不審な行動に気づき始める。

水道代が急激に跳ね上がったり、不審な荷物を運んでいたり。

住民たちはそれぞれ「彼が犯人ではないか」という疑念を抱きつつも、自らの生活や秘密を守るために一歩を踏み出せずにいた。

IMDb、Rotten Tomatoes の評価

  • IMDb:6.5 / 10
  • Rotten Tomatoes(Audience Score):60%

深掘りポイント

ウェブ漫画を原作にした本作は、単なる犯人探しのミステリーにとどまらず、「同じマンションに潜む狂気」という日常のすぐ隣にある恐怖をリアルに描いています。

登場人物たちがそれぞれ異なる視点から違和感を察知していく群像劇の構造が実に見事で、パズルのピースがじわじわとハマっていくようなスリルを味わえます。

若き日のマ・ドンソクが強烈なキャラクターで出演しており、シリアスな展開の中に絶妙なカタルシスをもたらしてくれるのも魅力です。

ご近所付き合いの希薄さや人間のエゴといった現代社会の闇がリアルに描かれ、観終わった後に自分の家の隣人が少し気になってしまうかも。

この極上のサスペンス体験は、週末の夜にじっくり没頭するのに最適です。

プライム会員になれば、この1本を観るだけでもお釣りが来るほどの満足感が得られます。

3. ドアロック

作品情報

  • 公開年:2018年
  • 監督:イ・グォン
  • 主演:コン・ヒョジン
  • 主なキャスト:キム・イェウォン、キム・ソンオ、チョ・ボニ
  • 上映時間:約102分

あらすじ

都心のワンルームマンションで一人暮らしをする銀行員のギョンミン。

ある日、彼女は自宅のドアロックのカバーが上がっていることや、暗証番号を入力する形跡があることに気づく。

恐怖を感じて警察に相談するものの、実害がないため取り合ってもらえない。

しかし、彼女の留守中に部屋へ侵入し、身の毛もよだつような行動を繰り返す見えざる犯人の影は、確実に彼女のすぐ側まで迫っていた。

IMDb、Rotten Tomatoes の評価

  • IMDb:6.1 / 10
  • Rotten Tomatoes(Audience Score):58%

深掘りポイント

一人暮らしの女性なら誰もが一度は想像したことがある「我が家の安全が脅かされる恐怖」を、徹底的なリアリティで描いた超一級のストーカー・スリラーです。

「ラブコメの女王」として知られるコン・ヒョジンが、本作では一転して、精神的に追い詰められながらも生き残るために必死に抗う等身大の女性を熱演しています。

画面の端々、家具の隙間、ベッドの下など、視覚的な演出が恐怖を倍増させ、一時も油断できません。

幽霊よりも生きている人間が一番怖いと思わされる、心理的ホラーの傑作です。

一人で観ると夜中にトイレに行けなくなるかもしれないほどのインパクト。

プライムビデオなら、見たいと思ったその瞬間にスマホやタブレットで手軽に再生できます。

今夜、戸締まりをしっかり確認した上で、この極限のスリルに飛び込んでみませんか?

4. 哭声/コクソン

作品情報

  • 公開年:2016年
  • 監督:ナ・ホンジン
  • 主演:クァク・ドウォン
  • 主なキャスト:ファン・ジョンミン、國村隼、チョン・ウヒ
  • 上映時間:約156分

あらすじ

韓国の平和な田舎の村コクソンに、一人の謎めいた日本人の男がやってくる。

それと時期を同じくして、村人たちが自分の家族を惨殺する凄惨な事件が多発するようになる。

警察官のジョングは事件の捜査に当たるが、やがて自分の最愛の娘にも村の異変と同じ不吉な症状が現れ始める。

娘を救うため、ジョングはなりふり構わず、あらゆる手段を使って村に隠された謎に迫ろうとする。

IMDb、Rotten Tomatoes の評価

  • IMDb:7.4 / 10
  • Rotten Tomatoes(Tomatometer):99%

深掘りポイント

世界中の映画祭を震撼させ、巨匠ナ・ホンジン監督の圧倒的な演出力が光る、2010年代ホラーの最高峰に君臨する大傑作です。

宗教、呪術、疑心暗鬼、精度を極めた伏線、そして人間の弱さが渾然一体となったストーリー構造は、観客の予想を何度も裏切り、迷宮へと誘います。

日本人俳優の國村隼が言葉の通じない不気味な男を圧倒的な存在感で演じ、韓国の映画賞で外国人初の助演男優賞を受賞したことでも大きな話題となりました。

祈祷師が激しい太鼓の音とともに呪術を行うシーンの熱量とスピード感は、映画史に残る緊迫感です。

一度観たら、誰かと考察を語り合わずにはいられない強烈な引力を持っています。

156分という長尺ですが、時間が経つのを完全に忘れてしまうはず。

映画館レベルの映画体験が、アマゾンプライムの無料体験なら完全無料で今すぐあなたの自宅で始められます。

5. コンジアム

作品情報

  • 公開年:2018年
  • 監督:チョン・ボムシク
  • 主演:ウィ・ハジュン
  • 主なキャスト:パク・ジヒョン、オ・アヨン、ムン・イェウォン
  • 上映時間:約94分

あらすじ

実実在する韓国最恐の心霊スポット「コンジアム精神病院」。

YouTubeのホラー専門チャンネルを運営する若者たちが、莫大な広告収入を得るために、この廃病院からの深夜生配信を計画する。

カメラを身につけ、内部へと潜入していくメンバーたち。

最初は視聴者数を稼ぐための演出を交えながら楽しんでいた彼らだったが、次第に演出ではない、本物の異常現象が次々と彼らを襲い始める。

IMDb、Rotten Tomatoes の評価

  • IMDb:6.4 / 10
  • Rotten Tomatoes(Tomatometer):91%

深掘りポイント

POV(主観視点)ホラーの新たな金字塔として、韓国で空前の大ヒットを記録した作品です。

出演者自身がカメラを持って撮影した映像を中心に構成されているため、まるで自分自身が暗闇の廃病院を歩いているかのような圧倒的な没入感を味わえます。

前半の和気あいあいとした若者たちの雰囲気から、後半に向けて坂道を転げ落ちるように恐怖が加速していく構造が秀逸です。

特に、後半に登場する「ある視覚的・聴覚的ギミック」は、ホラー映画界に衝撃を与え、多くの視聴者をトラウマに陥れました。

今や大スターとなったウィ・ハジュンの若き日の姿が見られるのも注目ポイント。

部屋の明かりをすべて消し、ヘッドホンを装着して観れば、そこはもう恐怖の廃病院です。

アマゾンプライム会員なら、追加料金なしでこの絶叫アトラクション級の恐怖を今すぐ体験できます。

6. 殺人漫画

作品情報

  • 公開年:2013年
  • 監督:キム・ヨンギュン
  • 主演:イ・シヨン
  • 主なキャスト:オム・ギジュン、ヒョヌ、ムン・ガヨン
  • 上映時間:約104分

あらすじ

ウェブ漫画の編集者が、オフィスで謎の惨殺死体となって発見される。

警察の捜査が進む中、その死に方が、人気ウェブ漫画家ジユンが描いた最新作のストーリーと全く同じであることが判明。

刑事のギチョルはジユンに疑いの目を向けるが、その後も彼女が描いた漫画の内容通りに、次々と新たな殺人事件が発生してしまう。

ジユン自身も知らない、漫画に隠された恐ろしい秘密とは一体何なのか。

IMDb、Rotten Tomatoes の評価

  • IMDb:6.3 / 10
  • Rotten Tomatoes(Audience Score):51%

深掘りポイント

「漫画に描かれた死が現実になる」というキャッチーな設定を、スタイリッシュな映像美で描き出した新感覚のサイコ・ホラーサスペンスです。

実写の映像と、禍々しく描かれたウェブ漫画のアニメーションがシームレスに融合するビジュアルエフェクトが非常に斬新で、視覚的に常に飽きさせません。

ストーリー構造も巧みで、事件の真相に近づくにつれて、登場人物たちの隠された過去やエゴが剥き出しになっていくドラマ要素も見応え十分です。

主演のイ・シヨンが魅せる、美しくもどこか狂気を孕んだ漫画家の演技が作品のミステリアスな雰囲気を格段に引き上げています。

ミステリー要素が強いホラーが好きな方に自信を持っておすすめできる1本です。

わざわざレンタルショップに行かなくても、アマゾンプライムならボタン一つで、この美しくも恐ろしい世界観に一瞬で没入できますよ。

7. 新感染 ファイナル・エクスプレス

作品情報

  • 公開年:2016年
  • 監督:ヨン・サンホ
  • 主演:コン・ユ
  • 主なキャスト:マ・ドンソク、チョン・ユミ、キム・スアン、チェ・ウシク
  • 上映時間:約118分

あらすじ

ソウル発プサン行きの高速鉄道KTX。

仕事人間のファンドマネージャー・ソグは、娘の誕生日に元妻に会わせるため、列車に乗り込む。

しかし出発直前、車内に怪しい傷を負った一人の女が滑り込んでくる。

女はまたたく間に凶暴化し、乗客を襲い始める。

噛まれた人々が次々と謎の感染者となり、時速300kmで走る閉ざされた列車内は、一瞬にして逃げ場のない地獄へと変貌する。

IMDb、Rotten Tomatoes の評価

  • IMDb:7.6 / 10
  • Rotten Tomatoes(Tomatometer):95%

深掘りポイント

韓国ホラー・サスペンスの歴史を塗り替え、世界中で社会現象を巻き起こした言わずと知れた大傑作です。

「新幹線の中」という究極の密室空間で、全速力で追いかけてくる感染者たちの恐怖はアドレナリンが止まりません。

本作の最大の魅力は、極限状態に置かれた人間たちのドラマにあります。

自己中心的な主人公が娘を守るために変わっていく姿、愛する妻を守るために拳一つで立ち向かうマ・ドンソクの圧倒的な格好良さ、そして極限状態で人間のエゴを剥き出しにする乗客たち。

ホラーとしてのスリル、アクションとしての爽快感、 tenderな人間ドラマが完璧なバランスで融合しています。

映画の楽しさがすべて詰まったこの2時間は、あなたの週末を確実に特別なものにしてくれます。

まだ観ていないなら、アマゾンプライムで今すぐ観ないと絶対に損と言い切れる、元が取れすぎる1本です。

8. 箪笥

作品情報

  • 公開年:2003年(※2010年代の文脈で再評価)
  • 監督:キム・ジウン
  • 主演:イム・スジョン
  • 主なキャスト:ムン・グニョン、ヨム・ジョンア、キム・ガプス
  • 上映時間:約115分

あらすじ

長期の入院生活を終え、美しいがどこか寂しげな田舎の一軒家に帰ってきた姉のスミと妹のスヨン。

二人を温かく迎える父親だったが、継母のウンジュは冷徹な態度で姉妹に接し、家の中には常にピリピリとした緊張感が漂っていた。

やがて、姉妹は家の中で奇妙な物音や、何者かの気配を感じるようになる。

継母の悪意に満ちた言動がエスカレートする中、家の中に潜む怪異もまた、徐々に姿を現し始める。

IMDb、Rotten Tomatoes の評価

  • IMDb:7.1 / 10
  • Rotten Tomatoes(Tomatometer):85%

深掘りポイント

韓国の古典怪談「薔花紅蓮伝」を現代風にアレンジした、耽美主義的モダン・ホラーの最高峰です。

壁紙のデザインから衣装、照明に至るまで、画面のすみずみまで計算し尽くされた美術の美しさが、逆に息が詰まるような不気味さを醸し出しています。

ジャンプスケア(驚かせ演出)に頼るのではなく、じわじわと心の奥底に染み込んでくるような心理的恐怖と、家族の間に流れる不穏な空気が見事です。

若き日のイム・スジョンとムン・グニョンの儚くも美しい演技と、継母役のヨム・ジョンアのゾッとするような冷徹さが火花を散らします。

文学的な深みを持つ、美しくも悲しいこの恐怖の物語は、大人の夜にじっくり楽しむのにふさわしい芸術品です。

アマゾンプライムなら、この歴史的名作の美しさを高画質で今すぐ堪能できます。

9. 不信地獄

作品情報

  • 公開年:2009年(※2010年代ホラーブームの先駆)
  • 監督:イ・ヨンジュ
  • 主演:ナム・サンミ
  • 主なキャスト:リュ・スンリョン、シム・ウンギョン、キム・ボヨン
  • 上映時間:約106分

あらすじ

女子大生のヒジンは、母親から妹のソジンが失踪したという連絡を受け、急いで実家へと戻る。

狂信的なキリスト教徒である母親は、警察に相談するよりも祈祷に没頭し、「妹は神の元へ行った」とまともに取り合わない。

刑事のテファンとともに妹の行方を追うヒジンだったが、ソジンの部屋から怪しげな呪符が見つかり、さらに同じマンションの住民たちが次々と不可解な死を遂げるという異常事態に巻き込まれていく。

IMDb、Rotten Tomatoes の評価

  • IMDb:6.4 / 10
  • Rotten Tomatoes(Audience Score):57%

深掘りポイント

名作『建築学経論』のイ・ヨンジュ監督が手掛けた、人間の「盲信」と「狂気」をテーマにした骨太なオカルト・サスペンスホラーです。

単なるお化け屋敷的な恐怖ではなく、宗教への過度な依存や、閉鎖的な集合住宅における人間のエゴなど、社会の暗部を鋭く抉り出すストーリー構造が秀逸です。

当時まだ子役だったシム・ウンギョンが、神がかり的な現象に翻弄される妹役を凄まじい迫力で演じており、観る者を物語へと強く引き込みます。

信じる者が地獄を作るという皮肉なテーマが、重厚な映像とともに描かれ、観終わった後も深い余韻が残ります。

ただのホラーでは物足りない、知的なスリルを求める方にぜひ選んでほしい1本です。

10. ザ・コール

作品情報

  • 公開年:2020年(※2010年代末の熱量を受け継ぐ最新傑作)
  • 監督:イ・チュンヒョン
  • 主演:パク・シネ
  • 主なキャスト:チョン・ジョンソ、キム・ソンリョン、イエル
  • 上映時間:約112分

あらすじ

古い実家を訪れたソヨンは、無くしたスマホの代わりに、家にあった古いコードレス電話を繋ぐ。

すると、ヨンスクという見知らぬ女性から奇妙な電話がかかってくる。

会話を重ねるうちに、二人は同じ家に住んでおり、ソヨンは「現在(2019年)」、ヨンスクは「過去(1999年)」という、20年の時間を隔てて話していることに気づく。

二人は過去を変えることで、それぞれの人生を好転させようとするが、それが想像を絶する悪夢の始まりだった。

IMDb、Rotten Tomatoes の評価

  • IMDb:7.1 / 10
  • Rotten Tomatoes(Tomatometer):100%

深掘りポイント

時空を超える電話というSF的な設定を、これ以上ないほど凶悪で緊張感溢れるサイコスリラーへと昇華させた傑作です。

「過去が変わると現在がリアルタイムで書き換わる」というギミックの映像表現が秀逸で、一瞬たりとも画面から目が離せません。

何より、過去に生きる女性ヨンスクを演じたチョン・ジョンソの、アドレナリンが噴き出すような狂気の演技は鳥肌ものです。

純粋な対話から始まった関係が、ある狂気的な意志によって支配されていくスリルは圧巻の一言。

緻密に計算されたプロットと伏線の回収が見事で、ラスト1秒までアドレナリンが出っぱなしになります。

この極限の知略戦とスリルを味わう時間は、まさに最高の贅沢です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?2010年代を中心とした韓国ホラー映画は、単に観客を驚かせるだけでなく、緻密なストーリー、現代社会の闇を反映したテーマ性、そして何よりも俳優陣の狂気すら感じる圧倒的な演技力によって、どれも2時間を投資する価値が十二分にある大傑作ばかりです。

「ハズレを引きたくない」というあなたにこそ、この妥協なきクオリティの世界に一歩踏み出してほしいと思います。

ネタバレを一切遮断して、先が読めないハラハラ感をリアルタイムで味わうスリルは、何物にも変え難い最高のエンターテインメントです。

今回ご紹介した作品の多くは、アマゾンプライムビデオで今夜すぐに鑑賞することができます。

30日間の無料体験を使えば、一切のリスクなしで、あなたの部屋を最高のスリルに満ちた特等席の映画館に変えることができますよ。

さあ、スマートフォンの通知をオフにして、部屋の明かりを消したら、極上の韓国ホラーの世界へ旅立ちましょう!

注意

記事は投稿した当時、amazonプライムビデオで配信されていたものです。
現在配信されているか最新の状況は、必ずamazonプライムビデオサイトにてご確認をお願いします。

ホラーカテゴリーの記事一覧⇒アマプラ映画ホラー

映画まとめ記事一覧⇒アマプラ映画まとめ紹介