「今夜は何かスカッとする映画が観たい!」
「でも、ハズレを引いて2時間を無駄にするのは嫌だな……」
そんなふうにAmazonプライム・ビデオのホーム画面を延々とスクロールしていませんか?
仕事や勉強で疲れた頭を空っぽにして、手に汗握る興奮を味わいたいなら、やはり「格闘アクション映画」が一番です。
特に映像技術やスタントが飛躍的に進化した2020年代のアクション映画は、まさに「体験するアトラクション」と言っても過言ではありません。
そこで今回は、年間300本以上の映画を鑑賞する筆者が、Amazonプライム・ビデオで視聴可能な作品の中から、2020年以降に公開された「格闘アクションの傑作」を厳選して10本ご紹介します。
もちろん、物語の確信に触れるようなネタバレは一切ありません。
安心して、あなたの今の気分にぴったりの一本を見つけてくださいね。
それでは、アドレナリン全開の世界へご案内しましょう!
あらすじや作品情報など、正確な情報を記載するように注意しておりますが、何分個人で運営しているため、誤りや見落としがあるかもしれません。(特に上映時間は調べる先で1~2分違うので違っている可能性大です。)記事は、わたし個人の感想からきているものです。あらゆる基準がわたしの主観的な判断のよるものなので、ご了承の上、読んでいただけると幸いです。なお、記事情報は2026年2月作成時点のものです。配信されていない場合もあるため、最新の情報はアマゾンプライムビデオにてご確認ください。
アクションカテゴリーの記事一覧⇒アマプラ映画アクション
1. ジョン・ウィック:コンセクエンス
- 公開年:2023年
- 監督:チャド・スタエルスキ
- 主なキャスト:キアヌ・リーブス、ドニー・イェン、真田広之
- 上映時間:169分
あらすじ
裏社会の掟を破り、粛清の対象となった伝説の殺し屋ジョン・ウィック。
組織からの逃亡を続ける彼は、自由を手に入れるため、主席連合という巨大な権力組織との最終決戦に挑みます。
旧友や強敵が入り乱れる中、世界を股にかけた戦いの火蓋が切って落とされます。
IMDb: 7.7 / Rotten Tomatoes: 94%
なぜおすすめなのか
「アクション映画」というジャンルのハードルを極限まで上げたシリーズの集大成です。
キアヌ・リーブスの体を張ったアクションはもちろん、ドニー・イェンや真田広之といったレジェンド俳優たちの共演は、アクションファンにとっては夢のような光景。
約3時間という長尺ですが、息つく暇もない密度の濃いバトルの連続で、時間を忘れて没頭できます。
深掘りポイント:アクション映画の歴史を塗り替える「階段落ち」
この映画の白眉は、なんといってもクライマックスへ向かう過程で描かれる、ある長い階段での戦闘シーンです。
単に敵を倒して登るだけでなく、転げ落ち、また登り、という泥臭いプロセスが、ジョン・ウィックという男の「不屈の精神」を視覚的に表現しています。
また、シリーズを通して洗練されてきた「ガン・フー(銃+カンフー)」に加え、今回はヌンチャクや弓矢、さらには車を使ったカースタント・フーとも呼べるような新しいアイデアが満載。
ゲーム画面を俯瞰で見るような独特のカメラワークも必見で、映像体験としての快感が凄まじいです。
「人間はここまで動けるのか」という感動すら覚えるでしょう。
2. Mr.ノーバディ
- 公開年:2021年
- 監督:イリヤ・ナイシュラー
- 主なキャスト:ボブ・オデンカーク、コニー・ニールセン
- 上映時間:92分
あらすじ
郊外に住むハッチは、目立った特徴もない地味な中年男性。
ある夜、自宅に強盗が入りますが、家族を守るため反撃することなく事件を終わらせます。
しかし、それが原因で家族や隣人から失望されてしまうハッチ。
鬱屈した感情を抱えた彼は、ある出来事をきっかけに、封印していた「過去の自分」を呼び覚まします。
IMDb: 7.4 / Rotten Tomatoes: 84%
なぜおすすめなのか
「ナメてた相手が実は殺人マシンでした」というジャンルの新たな傑作です。
主演がアクションスターではないボブ・オデンカーク(ドラマ『ベター・コール・ソウル』の弁護士役でおなじみ)である点が最高に効いています。
普通のおじさんがキレた瞬間のギャップと爽快感は、日頃ストレスを抱えている現代人にこそ刺さる特効薬です。
深掘りポイント:ストレス発散度MAXのバス車内バトル
物語の転換点となるバス車内での乱闘シーンは、近年のアクション映画の中でも屈指の出来栄えです。
狭い車内でチンピラたち相手に、主人公が嬉々として拳を振るう姿は、痛々しくもどこか楽しげ。
スタイリッシュすぎず、泥臭く殴り合い、自分もボロボロになりながら敵を制圧していくリアリティがたまりません。
また、主人公が実は「とんでもない経歴」の持ち主であることが徐々に明かされていく過程のカタルシスも秀逸。
ホームセンターにある身近な道具を使ってトラップを仕掛けるクライマックスは、『ホーム・アローン』の超ハードコア版といった趣で、笑いと興奮が同時に押し寄せます。
3. ブレット・トレイン
- 公開年:2022年
- 監督:デヴィッド・リーチ
- 主なキャスト:ブラッド・ピット、アーロン・テイラー=ジョンソン、真田広之
- 上映時間:126分
あらすじ
世界一運の悪い殺し屋レディバグは、東京発京都行きの超高速列車内でブリーフケースを盗むという簡単な仕事を請け負います。
しかし、列車には彼以外にも、因縁や目的を持った個性豊かな殺し屋たちが乗り合わせていました。
逃げ場のない車内で、各々の思惑が交錯し、事態はカオスな方向へと加速していきます。
IMDb: 7.3 / Rotten Tomatoes: 54%
なぜおすすめなのか
伊坂幸太郎の大ヒット小説『マリアビートル』をハリウッドが豪華キャストで映画化。
「トンデモ日本」な描写も含めて、お祭り騒ぎのような楽しさに満ちています。
ポップな色彩、軽妙な会話劇、そして列車という閉鎖空間を活かしたアイデア満載のアクションは、頭を使わずに楽しめる最高のエンターテインメントです。
深掘りポイント:個性爆発のキャラクターと伏線回収
この映画の魅力は、とにかく濃すぎるキャラクターたち。
特に「きかんしゃトーマス」を人生の指針にする殺し屋コンビ「ミカンとレモン」の掛け合いは絶品で、彼らを好きにならずにはいられません。
物語は一見バラバラに見える殺し屋たちの事情が、京都へ向かうにつれて一つに収束していく群像劇の構造を持っています。
「運」や「因縁」というテーマを扱いながらも、湿っぽさは皆無。
ペットボトル一本からノートPCまで、手元にあるものを何でも武器にして戦うジャッキー・チェン的なアクションコメディの要素もあり、ブラッド・ピットの「巻き込まれ体質」な演技が光ります。
4. ロードハウス/孤独の街
- 公開年:2024年
- 監督:ダグ・リーマン
- 主なキャスト:ジェイク・ギレンホール、コナー・マクレガー
- 上映時間:121分
あらすじ
元UFCのミドル級ファイターであるダルトンは、フロリダ・キーズにある問題だらけのロードハウス(酒場)の用心棒として雇われます。
地元のチンピラたちを軽々とあしらうダルトンでしたが、その背後には店を乗っ取ろうとする巨大な組織の影が。
やがて、狂気的な殺し屋が送り込まれ、美しい南の島は戦場と化します。
IMDb: 6.2 / Rotten Tomatoes: 59%
なぜおすすめなのか
1989年のカルト的名作『ロードハウス/誓いのカクテル』のリメイク作品で、Amazonプライム・ビデオのオリジナル映画です。
主演のジェイク・ギレンホールが作り上げた肉体美は圧巻の一言。
そして何より、総合格闘技界のスーパースター、コナー・マクレガーが最凶の敵役として映画デビューしており、その暴れっぷりが話題を呼びました。
深掘りポイント:CG技術を駆使した「痛みの可視化」
本作のアクションシーンは、従来の映画とは一味違う撮影技術が使われています。
実際に殴っているように見せるため、特殊な合成技術を用いて、打撃のインパクトをリアルに表現しています。
そのため、パンチ一発の重みや衝撃が画面越しにダイレクトに伝わってくるような感覚を味わえます。
主人公ダルトンは普段はニコニコと愛想が良い紳士ですが、スイッチが入った瞬間の冷徹な強さとのギャップが魅力的。
対するマクレガー演じる敵役は、登場した瞬間から「あ、こいつとは会話が通じない」と分かるほどの狂犬ぶりで、二人の頂上決戦はまさに怪獣映画のような迫力です。
5. 犯罪都市 THE ROUNDUP
- 公開年:2022年
- 監督:イ・サンヨン
- 主なキャスト:マ・ドンソク、ソン・ソック
- 上映時間:106分
あらすじ
韓国・衿川(クムチョン)警察の強力班に所属するマ・ソクト刑事は、逃亡した容疑者の引き渡しを受けるためベトナムへ向かいます。
しかし、そこで冷酷無比な凶悪犯カン・ヘサンの存在を知ることに。
国境を越えて凶行を繰り返すカンを捕まえるため、マ刑事は規格外の腕力で正義を執行していきます。
IMDb: 7.0 / Rotten Tomatoes: 96%
なぜおすすめなのか
「マブリー」の愛称で親しまれるマ・ドンソクの魅力が全開のシリーズ第2弾。
この映画の良いところは、主人公が圧倒的に強いため、観ていて安心感があることです。
小細工なし、平手打ち一発で相手を気絶させるパワープレイは爽快そのもの。
悪役の非道さが際立つほど、マ刑事の拳が炸裂した時のスカッと感が倍増します。
深掘りポイント:効果音が奏でる破壊のシンフォニー
この作品のアクションにおける主役は「音」です。
マ・ドンソクが拳を振るうたびに鳴り響く「ドゴォ!」「バキィ!」という重低音の打撃音は、もはや楽器のよう。
狭い室内での乱闘から、カーチェイス、そしてバスの中での一騎打ちまで、シチュエーションを変えながらも、やることは一貫して「悪い奴を拳でわからせる」というシンプルさ。
しかし、そのシンプルさを極限まで研ぎ澄ましているため、飽きることがありません。
コメディパートの間の良さも絶妙で、笑ってハラハラして最後はスッキリできる、エンターテインメントの王道を行く一作です。
6. ベイビーわるきゅーれ
- 公開年:2021年
- 監督:阪元裕吾
- 主なキャスト:髙石あかり、伊澤彩織
- 上映時間:95分
あらすじ
殺し屋としての腕は超一流だが、社会不適合者な女子高生コンビ、ちさととまひろ。
組織から「高校卒業後は表向き普通の社会人として生活すること」を命じられ、二人はルームシェアを始めます。
しかし、バイトも公共料金の支払いもままならない二人の日常に、ヤクザとのトラブルが舞い込み、否応なく戦いに巻き込まれていきます。
IMDb: 7.1 / Rotten Tomatoes: N/A(高評価多数)
なぜおすすめなのか
日本のアクション映画界に彗星のごとく現れた傑作。
主演の一人、伊澤彩織は本職のスタントパフォーマーであり、その身のこなしは本物です。
「ゆるい日常会話」と「ガチすぎる殺人アクション」の温度差が癖になります。
低予算ながら、アイデアと技術でハリウッド大作に引けを取らない見応えを生み出しています。
深掘りポイント:現代っ子殺し屋のリアリティと本格格闘
本作の魅力は、タランティーノ映画を彷彿とさせるような、どうでもいい日常会話のダラダラ感と、一瞬で空気が凍るような戦闘シーンのコントラストにあります。
メイドカフェでバイトしたり、公共料金の支払いを忘れたりといった「若者の貧困・生きづらさ」を背景にしつつ、いざ戦闘になれば目にも留まらぬ速さで関節を極め、銃を撃ちます。
特にラストバトルの長回し格闘は、日本映画史に残るクオリティ。
派手な爆発やCGがなくても、人間自身の身体能力とコレオグラフィー(殺陣)の工夫だけで、ここまで面白いアクションが撮れるということを証明した記念碑的な作品です。
7. るろうに剣心 最終章 The Final
- 公開年:2021年
- 監督:大友啓史
- 主なキャスト:佐藤健、新田真剣佑、武井咲
- 上映時間:138分
あらすじ
かつて「人斬り抜刀斎」として恐れられた緋村剣心。
平和な暮らしを送っていた彼の前に、上海マフィアの頭目・雪代縁が現れます。
縁は剣心に強烈な恨みを持っており、東京を総攻撃。
剣心は仲間と町を守るため、そして自らの過去と決着をつけるため、最後にして最大の戦いに身を投じます。
IMDb: 7.2 / Rotten Tomatoes: 73%
なぜおすすめなのか
日本が世界に誇るアクション超大作シリーズの完結編(の一つ)。
主演の佐藤健の身体能力は限界突破しており、ワイヤーアクションと剣戟(けんげき)が融合したハイスピードな殺陣は、瞬き厳禁の美しさです。
漫画原作の実写化として、最も成功した例の一つと言えるでしょう。
深掘りポイント:感情を乗せた「語るアクション」
単に刀を振り回すだけでなく、剣心と縁、互いの「想い」がぶつかり合うドラマチックなアクションが見どころです。
特に、壁走りや超低空での疾走など、重力を無視したかのような動きはシリーズを重ねるごとに洗練されています。
敵役である新田真剣佑の重厚感あるアクションも素晴らしく、パワーの縁 vs スピードの剣心という対比が鮮明です。
クライマックスのタイマン勝負では、技の応酬の中に、悲しみや怒りといった感情が痛いほど伝わってきます。
セットや衣装の豪華さも含め、日本映画の「本気」を感じられる一作です。
8. キャッシュトラック
- 公開年:2021年
- 監督:ガイ・リッチー
- 主なキャスト:ジェイソン・ステイサム、スコット・イーストウッド
- 上映時間:119分
あらすじ
現金輸送車専門の警備会社に、新人として入社したパトリック・ヒル(通称H)。
ある日、彼の乗る輸送車が強盗に襲われますが、Hは驚くべき戦闘スキルで犯人たちを皆殺しにします。
英雄扱いされるHですが、彼はある「真の目的」のために身分を隠して潜入していたのでした。
IMDb: 7.1 / Rotten Tomatoes: 67%
なぜおすすめなのか
ジェイソン・ステイサム × ガイ・リッチー監督という黄金タッグの作品ですが、いつもの軽快なトークは封印。
とてつもなく重厚でシリアス、そしてハードボイルドな復讐劇です。
「怒らせてはいけない男」を演じさせたら世界一のステイサムが、静かに、しかし確実に敵を追い詰めていく様は、冷たい炎のような迫力があります。
深掘りポイント:時系列を操る巧みな構成
物語は一直線に進むのではなく、時系列を行き来しながら、異なる視点で事件の全貌を明らかにしていく構成になっています。
「なぜHはここにいるのか?」「あの時の強盗団は何者だったのか?」という謎がパズルのように組み合わさり、点と線がつながった瞬間に怒涛のクライマックスへと突入します。
派手な格闘戦というよりは、タクティカルな銃撃戦と、無慈悲な処刑のようなアクションが中心。
容赦のない暴力描写がありますが、それが主人公の抱える闇の深さを際立たせています。
重く響くチェロのBGMも、不穏な空気を最高に盛り上げてくれます。
9. エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス
- 公開年:2023年(日本公開)
- 監督:ダニエル・クワン、ダニエル・シャイナート
- 主なキャスト:ミシェル・ヨー、キー・ホイ・クァン
- 上映時間:139分
あらすじ
経営するコインランドリーの税金問題に頭を抱える平凡な主婦エヴリン。
ある日突然、別の宇宙(ユニバース)から来た夫に「全宇宙を救えるのは君だけだ」と告げられます。
訳もわからぬまま、カンフーマスターの自分や、歌手の自分など、無数の並行世界の自分とリンクし、巨悪との戦いに挑むことに。
IMDb: 7.8 / Rotten Tomatoes: 94%
なぜおすすめなのか
アカデミー賞作品賞を受賞した話題作。
「マルチバース」というSF設定を使いながら、根底にあるのは家族の愛と再生の物語です。
そして何より、主演のミシェル・ヨーとキー・ホイ・クァンによる本格的なカンフーアクションが素晴らしい!
笑って、泣いて、カオスな映像に圧倒される、唯一無二の映画体験です。
深掘りポイント:ありえない行動がパワーになる「バース・ジャンプ」
この映画のユニークな点は、別の宇宙の自分の能力を手に入れるための条件が「馬鹿げた行動をとること」であるという設定。
敵と戦っている最中に突然奇妙な行動(例えば、紙で指を切る、敵に愛を囁くなど)をとる必要があり、それがシリアスな戦闘シーンに絶妙なコメディ要素を加えています。
アクションシーンは香港映画へのリスペクトに溢れており、ジャッキー・チェン映画を彷彿とさせる「身の回りの物を使ったカンフー」や、ウエストポーチを使った華麗なヌンチャクアクションなど、アイデアの宝庫。
カオスな世界観の中で繰り広げられる、優しくて強い家族の戦いは必見です。
10. SISU/シス 不死身の男
- 公開年:2023年(日本公開)
- 監督:ヤルマリ・ヘランダー
- 主なキャスト:ヨルマ・トンミラ、アクセル・ヘニー
- 上映時間:91分
あらすじ
第二次世界大戦末期のフィンランド。
隠居して金塊掘りをしていた伝説の老兵アアタミは、掘り当てた大量の金塊を運ぶ途中、撤退中のナチス戦車隊に遭遇します。
金塊を奪おうとするナチス兵たちでしたが、彼らが手を出したその老人は、かつて「一人ごろし隊」と恐れられた不死身の男でした。
IMDb: 6.9 / Rotten Tomatoes: 94%
なぜおすすめなのか
「フィンランド版ランボー」とも称される、痛快バイオレンスアクション。
セリフは極端に少なく、語るのは「行動」のみ。
どんなに攻撃されても、撃たれても、吊るされても、絶対に死なない老人の執念が凄まじいです。
91分というタイトな上映時間で、中だるみ一切なしのノンストップ・キリングが楽しめます。
深掘りポイント:ツルハシ一本で戦場を生き抜くアイデア
主人公の武器は、金塊掘りに使っていたツルハシと、ナチスから奪った武器、そして自身の不死身の肉体のみ。
地雷原を使ったトラップや、水中でのサバイバル術など、不利な状況を覆すアイデアが秀逸です。
「絶対に死なない」という設定が、ある種のギャグの領域にまで達しており、あまりのタフさに笑いが込み上げてくるほど。
荒涼としたラップランドの風景の中で、泥と血にまみれた老人が黙々と敵を排除していく姿は、神話的な美しさすら感じさせます。
「理屈じゃない、気合だ!」と言わんばかりのパワーに圧倒されたい方におすすめです。
いかがでしたか?
今回は、Amazonプライム・ビデオで楽しめる2020年代の格闘アクション映画を10作品ご紹介しました。
スタイリッシュなガン・フーから、泥臭い肉弾戦、そして驚きのアイデアが詰まった異色作まで、一口に「アクション」と言ってもその味わいは千差万別です。
しかし、どの作品にも共通しているのは「観る者の心を熱くするエネルギー」が詰まっていること。
「今日は何も考えずにスッキリしたい!」という日は、ぜひ今回ご紹介した中から気になったタイトルをポチッと再生してみてください。
映画が始まったその瞬間から、あなたは日常を忘れて、熱い戦いの世界へと没入できるはずです。
最高の映画体験が、あなたの明日への活力になりますように!
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